2016年 8月 の投稿一覧

生成しないと人権ないの!?海底都市王・乙姫の紹介

otohime
カード名:海底都市王・乙姫
クラス:ロイヤル
タイプ:指揮官
6コスト 3/4 進化後 5/6
ファンファーレ 乙姫お守り隊を場が上限枚数になるまで出す。(上限は5体)
※乙姫お守り隊 コスト1 タイプ:兵士 1/2

1枚で盤面が埋められる理不尽。
6マナでスタッツの合計が7/12になる圧倒的理不尽。
シャドウバース界の中でも抜群のぶっ壊れ性能を持っている乙姫についてです。
上位ロイヤルのレシピでも大体3投されてるし、今更解説要るの?って思われる方も多いかもしれませんが、最も使われるカードだからこそ深く考える要素も多いというものです。
ただの爆アドカードで思考停止してとりあえず3投しておけばよい、と言う程単純なカードではなかったりします。
このカードを一枚も積んでないショートレンジロイヤルでもマスターランクで結果を出せていることからも明らかだと思います。

乙姫の役割

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収穫祭ナーフ後環境考察(安定版!?)

収穫祭ナーフ後一週間の環境と現在の環境に大きく差が出てきたので、先週一週間のマスターランクでの対戦戦績から再度環境考察を行いたいと思います。

総計:148戦
ドラゴン:41戦(27.7%)
ロイヤル:34戦(23.0%)
エルフ:34戦(23.0%)
ネクロ:17戦(11.5%)
ヴァンパイア:9戦(6.1%)
ウィッチ:9戦(6.1%)
ビショップ:4戦(2.7%)

前回からの大きな変化はネクロが減少し、エルフが増加していることが挙げられます。
そして、遂にロイヤルを首位の座から引きずり降ろし、ドラゴンが単独首位の座を勝ち取りました。

環境考察

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対面のドラゴンは引き厨なのか!? マナ加速を確率から考察する

ドラゴンに負けた人がよく「この引き厨が!」と罵っているのを目にします。
実際明らかに引き厨の動きをされてキレたくなることはあるのですが、ドラゴン以外のデッキにもたくさんそうゆう現象はあるわけで、ドラゴンばかりが罵られるのは可哀そうだと思います(
そこで、実際にドラゴンが事故る確率、理不尽な動きが出来る確率を計算してみようと思います。
例のごとく、計算ミスを見つけた人はTwitterアカウントにて指摘して頂けると助かります。

竜の託宣を引ける確率

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ドラゴン殺しのエース、ツバキのカード紹介

tubaki
カード名:ツバキ
クラス:ロイヤル
タイプ:兵士
6コスト 4/3 進化後 6/5
潜伏
ファンファーレ 攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。

今でこそロイヤルのレギュラーカードとしてその地位を確立していますが、ボロクソにdisられている時期がありました。比較的初期のロイヤルは軽いものが多く、ロイヤルは低マナ帯を充実させ、事故を回避することが重要だという風潮がありました。また、当時のトップメタは超越ウィッチであり、超越ウィッチが溢れている環境では確かに軽いロイヤルは強いということになるでしょう。当時のレシピにはオーレリアが2枚以下のものも多く、今考えると凄い時代だったなぁという気持ちになります。
その頃、ツバキを投入したデッキは「事故デッキ」として扱われdisの対象だったわけです。
徐々にオーレリアやフロントガードジェネラルの強さにプレイヤーが気付いていき、デッキの重量化が進んで行きました。
ロイヤルの6マナ帯は、乙姫、セージコマンダー、アルビダの号令と競合が非常に多く、さらに7マナにフロントガードジェネラル、8マナにシャルロットやルシフェルが控えており、なかなかツバキが入り込む余地は無かったのですが、ドラゴンの増加に伴いメタカードとしての投入が主流になってきました。

ツバキの役割

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現環境最強デッキ!? マスターランク勝率7割!疾走ドラゴンのデッキ紹介

JCGオープンvol7用に調整を進めていたもう片方のデッキは疾走ドラゴンでした。
ショートレンジロイヤルと違ってこちらは全デッキに対して丸く強いデッキだと言え、JCGともマッチしたデッキだと思います。
このデッキが環境の1強デッキだと言うつもりはないですが、メタを考えないまっさらな環境を考えるにあたり、最強の一角であることは間違いない気がします。

疾走ドラゴンのデッキレシピ

このデッキレシピ、もしかしたらなんかよく似たデッキを見覚えがある人もいるかもしれません。
ちょうど疾走ドラゴンを研究してる時にリアルタイムで流れてきたので、いくら式疾走ドラゴンのレシピを大いに参考にしています。
疾走ドラゴンに関しては死ぬほどたくさんレシピ出回ってるんですが、回してるうちに自分は大体同じような結論に至りました。
全体的に、後半引いてきて弱いカードを最小化することで、マナ加速後のトップがゴミ化する確率を下げるというのが基本的な構築プランになると思っています。

マスターランクでの戦績

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マスターランクで驚異の勝率72%! ショートレンジロイヤルのデッキ紹介

JCGオープンvol7に向けて密かに調整していた新型ロイヤルです。
昔からあるアグロロイヤルに似た型ですが、試合の進め方はミッドレンジロイヤル寄りなので、ミッドレンジロイヤルを意識してショートレンジロイヤルと呼んでいます。

ショートレンジロイヤルのデッキレシピ

原型がミッドレンジロイヤルなので、全デッキに対してそれなりのパワーを発揮出来る点、小型を多めに積んでいるため低マナ帯での事故率が低い点を利点としつつ、現環境のトップ3のうちドラゴンとエルフに優位をつけることに特化したデッキです。
全体的に軽量カードでまとめて、エンドカードとして風神、アルビダ、ツバキを採用しています。
ドラゴンやエルフがそんなに多くないJCGのグループ予選で使うのはどうかと思ったですが、事故率が低い点と強いプレイヤーとはち合わせた時に勝ちやすい点を評価して使いましたが、見事事故死しました(

マスターランクでの戦績

平日しか回していないせいもあり、少し対戦数が少ないですが、環境の追い風を受けて無限に稼げる高揚感を感じられます。
総計:50戦36勝14敗(勝率72%)

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ミッドレンジロイヤルの守護神・フロントガードジェネラルの強さについて

fgg
カード名:フロントガードジェネラル
クラス:ロイヤル
タイプ:指揮官
7コスト 5/6 進化後 7/8
守護
ラストワード フォートレスガード1体を出す。
(フォートレスガード:3コスト 2/3 タイプ:兵士 守護)

7マナなのに出てくるカードのスタッツを合計すると、7/9という意味の解らないハイスペックになるのに、何故か守護までついているぶっ壊れカードです。
既にミッドレンジロイヤルのメジャーカードとして君臨しているフロントガードジェネラルですが、カードは何となく刺すものではなく、意味を考えて刺すものなので、フロントガードジェネラルの役割について考察してみたいと思います。スペックが高過ぎるため、何も考えずに適当に刺しても強いのですがw
あと、地味に本体は指揮官ですが、跡地に出てくるフォートレスガードは兵士なので、ホワイトジェネラルやフェンサーなどでバフ可能です。

フロントガードジェネラルの役割

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収穫祭ナーフ後環境考察

2PICKSが楽し過ぎてちょっとうつつを抜かしてしまったり、おもちゃ造りに勤しんだり、重大発表があったりして、早めに出そうと思っていたのに結構時間が経ってしまいましたが、収穫祭ナーフ後環境の対戦ログをつけてきたので、その集計結果を発表しようと思います。
ナーフ直後と今だと既にちょっと環境が変わってきているのですが、明確な切れ目を定義しにくいので、一旦ごった煮にして集計しました。
以下、マスターランクにおける対戦の集計結果です。

総計:255戦
ロイヤル:67戦(26.3%)
ドラゴン:67戦(26.3%)
ネクロ:49戦(19.2%)
エルフ:40戦(15.7%)
ヴァンパイア:12戦(4.7%)
ウィッチ:12戦(4.7%)
ビショップ:8戦(3.1%)

環境考察

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祈りの集約もゴミじゃなかった!集約疾走ビショップのデッキ紹介

天翼64ハンドレスドラゴンというデッキがあります。このデッキは「天翼を喰うもの」という当時最も話題にならなかったゴールドレアを有効利用した素晴らしいデッキでした。
あのデッキを見て以来、シャドウバースのゴールドレアはどれも専用構築にすればなかなか戦えるデッキになるんじゃないか、という気持ちを抱き続けていました。

さて、シャドウバースには「祈りの集約」というゴールドレアがあります。

inorinosyuyaku

カウントダウン 4
自分のターン終了時、このカードのカウントダウンと同じコストの「カウントダウンを持つアミュレット」をランダムに1枚、自分のデッキから場に出す。

1枚で最大4枚のカードをコストを踏み倒して盤面に呼び出すことが出来る超カードです。
この膨大なアドバンテージ量にデッキビルダーが反応しないわけがなく、リリース当初からデッキビルダーの注目を一身に浴び続けました。
しかし、それにも関わらず恐らくは誰一人としてまともなデッキを作ることなく去って行った不遇のカードです。
このカードの弱い点は大きく分けて2点でした。

1.コスト6が重過ぎて遅すぎる
ビショップにとってコスト6帯はテミスを撃って必死で防戦を繰り広げるコスト帯です。
そんなコスト帯で悠長にアミュレット置いて無防備に返すというのは、シャドウバースのことを理解しているプレイヤーからすれば吐き気がするレベルの行為と言えます。
その上、さらに登場するアミュレットのカウントダウンを待つなんて、どれだけ悠長なカードなんだ、ということですね。

2.盤面要求が酷い
本体で1盤面埋めておきながら、毎ターンアミュレットを増やして行くわけです。全アミュレットを出しきった場合、盤面を祈りの集約だけで全て使うというなかなか論外な盤面要求を行ってきます。アミュレット出しまくるのに本体にはラストワードがなく、スカルフェインとの相性も良くありません。

これら2点により、「こりゃ駄目だ」と結論を下されてきたカードというわけです。

デッキ紹介

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「ケリドウェン」の考察

ケリドウェン
カード名:ケリドウェン
クラス:ネクロマンサー
5コスト 5/4 進化後 5/4
進化後:このバトル中に破壊された、コスト最大の自分のフォロワーをランダムに1体選択し、それと同名のフォロワーを場に出す。

テキスト読んで、「この試合」じゃなくて「このバトル」なんだwという違和感と、同名のフォロワーって名前だけ同じの1/1で悪さ出来るのかな、とかちょっと思わなくもなかったこのカードが先行紹介2枚目のカードとなりましたw
この手の進化後系特殊テキストのカードは全リーダーに追加されることが想像され、今から楽しみでなりませんね。

骸の王コンボが実用化する!?いやいや、そんなレベルじゃなく強いでしょw

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