考察

神々の騒乱の事前評価比較

神々の騒乱リリースを明日に控え、メンテ中の暇を持て余しているみんなに暇つぶしの種を差し上げますよ!
っというわけで、今回も各攻略サイトの評価比較をやろうと思います。ちょうど本家で強豪プレイヤーの考察比較をまとめているので、そっちの考察も面白そうだったのですが、協力して頂いた方々に失礼があると申し訳ないのでこちらに関しては「フェアリーケージそこそこ強いと思うから覚えとけよ、うわぁーーん」ぐらいのコメントだけにしておきます。文中では軽く触れると思います。
わざわざ私のサイトまで見てくれるような方は既に見てくれているような気もしますが、個性的な評価も結構あって非常に面白いので、まだ見ていない方は是非見てみてください。
さて、私の考察はいつも通りGameBoxに寄稿したわけですが、事前評価をまとめている攻略サイトがいくつかありますので折角なので評価を比較して見てみたいと思います。
評価がサイトごとにバラつきがあるカードというのは要するに新弾環境でどうなるか予想が付きにくいカードということで差が付きやすいカードだと予想することが出来ます。

サイトごとに評価基準は異なるかと思いますが、私の基準は概ね

S評価:Tier1級のパワーを持ったデッキの核になる、またはTier上位級のデッキ複数で頻繁に積まれることが予想されるカード。
A評価:Tier上位の何かしらのデッキにおいて常連になることが予想されるカード。ないし、様々なデッキに幅広く選択肢に上がるカード。
B+評価:トーナメントシーンで使われるデッキにおいて実際にそこそこの比率で採用される可能性が高いと考えているカード。
B-評価:トーナメントシーンで使われるデッキにおいて採用選択肢には入ってくるかもしれないが、実際に採用される可能性は低いと考えているカード。
C評価:まともなデッキに入ってくるとは思えないが、そのカードを出すことで解決する場面が存在すると思っているカード。
D評価:勝率を上げたいなら絶対にデッキインすべきではないと思っているカード。

という評価基準になっています。色んな人やサイトを見た感想としては、この評価基準はかなり甘めの基準になっていると思いますので、比較評価する時にはそこは差し引いて考えないといけないでしょうね。
私が見た範囲で全カードの評価を行っていたのか下記4サイトでしたので、これらの評価で大きく異なる評価があったカードをピックアップして比較してみたいと思います。

GAME BOX
GameAI
GameWith
アルテマ

それでは、見ていきたいと思います。
私の評価が高い順に並べていきます。(配信の時にルミナスメイジがベスト3って言いましたけど、よく考えたら違いましたw)

ビートルウォーリア

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バハムート降臨事前評価反省会

神々の騒乱の考察もGAME BOXの新弾考察の方で行っております。バハムート降臨に関しても考察を行いましたが、結果は悲喜こもごもといったところでしょうか。
バハムート降臨に関しては各種攻略サイトの事前評価と比較してどのように予想したかをこちらで比較してみました。これらと現環境での使われ方を見て反省会をしてみたいと思います。

比較したサイトは

GAME BOX
GameAI
GameWith
アルテマ

の4つで、新進気鋭の鋭い全カード考察を行っているサイトなど特に無ければ今弾でも見てみようかなぁとか思ってます。
(他に全カード考察を4段階以上の評価で分類しているサイトがあったら教えてくださいw)

予想が良かったもの

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バハムート降臨の事前評価比較

バハムート降臨の新カード情報が全て出て、私は考察をGAME BOXの方に寄稿したわけですが、いくつか事前評価をまとめたサイトがありますので折角なので評価を比較して見てみたいと思います。
評価がサイトごとにバラつきがあるカードというのは要するに新弾環境でどうなるか予想が付きにくいカードということで差が付きやすいカードだと予想することが出来ます。

私が見た範囲で全カードの評価を行っていたのか下記4サイトでしたので、これらの評価で大きく異なる評価があったカードをピックアップして比較してみたいと思います。

GAME BOX
GameAI
GameWith
アルテマ

それでは、見ていきたいと思います。

ネフティス

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冥府エルフ?テンポエルフ?エルフの型とその特徴のまとめ

エルフは今ビショップと並んで明確な二強と言えるリーダーですが、その中でもメジャーなデッキとして、冥府エルフとテンポエルフがあります。
ただ、冥府エルフとテンポエルフという類型は少しざっくりし過ぎていて、デッキの色も、戦い方も異なるタイプが混同されているように思います。
今後もざっくり話をする時は冥府エルフとかテンポエルフと呼んでいくとは思いますが、一度きちんと類型をしてみたいと思います。

冥府エルフの類型

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シャドバの怪しいルール周りまとめ

Q&Aとか、色んな人がやってくれた検証をみて、テキスト見ただけでは即答出来無そうなやつをまとめてみました。
ものによっては私自身で検証を行ってないものもありますので、情報間違ってたらすみません(汗
自分の中のメモリに記憶するのが限界になってきたので、ある種自分用メモとも言えますw

吸血鬼の古城

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この動きにピンと来たら冥府エルフ?テンポエルフと冥府エルフの違い

最も使用率が高いリーダーとしてエルフが環境に君臨しているわけですが、そんなエルフには代表的なデッキとして、テンポエルフと冥府エルフというデッキが存在します。
割合で言うと、テンポエルフ2:冥府エルフ1ぐらいなので、どちらか解らない時はテンポエルフだと推定して動くのが吉と言えますが、性質が全く違うデッキなので同じように動いていては勝てません。

この記事を書こうと思ったのは、ぜろろ軍曹の

ぜろろ軍曹の兵法虎の巻「第3回トレードorフェイスの判断」

の記事を読んだからだったりします。
「8割がたトレードをするべき相手リーダー」としてエルフが挙げられているのですが冥府エルフに対してはどっちかというとフェイス寄りの動きしなきゃ駄目だよね、と触発されたからだったりw
冥府エルフに対しても、エンシェントエルフ警戒などで盤面を取る動きが必要になるため、何も考えずにフェイスを狙っていけば良いわけではないです。ぜろろ軍曹の記事は「初心者向け」とのことでしたので、その辺りの細かい話は敢えて省略して解りやすくエルフ相手はトレードと書いてあるのだと思います。
まぁ、実際のところ、フェイス/トレードの細かい条件分岐に関しては、状況に常に変わるため、説明し切れませんし、ぶっちゃけ私もミスりますw
ですが、大まかな方針として、テンポエルフ相手なら盤面、冥府エルフならフェイスと考えた時に、そもそもテンポエルフと冥府エルフって何が違うんだよ、という話をしてみたいと思います。言わば、中級者向け、ですかねw

テンポエルフと冥府エルフの違い

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JCG OPEN vol20の結果考察

JCGオープンvol20の結果が出ました。
決勝トーナメントで使われたデッキを見て行きたいと思います。

優勝
疾走ビショップ
ミッドレンジロイヤル

準優勝
コントロールロイヤル
疾走ビショップ

ベスト4
疾走ビショップ
テンポエルフ

疾走ビショップ
テンポエルフ

ベスト8
コンボエルフ
セラフビショップ

アグロヴァンパイア
コンボエルフ

ミッドレンジネクロ
エイラビショップ

冥府エルフ
超越ウィッチ

ベスト16
ミッドレンジエルフ
エイラビショップ

ミッドレンジエルフ
超越ウィッチ

冥府エルフ
ミッドレンジロイヤル

超越ウィッチ
薔薇エルフ

ミッドレンジロイヤル
超越ウィッチ

冥府エルフ
コントロールヴァンパイア

コントロールロイヤル
テンポエルフ

超越ウィッチ
コントロールヴァンパイア

考察

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JCG OPEN vol19の結果考察

JCGオープンvol19の結果が出ましたね!
決勝トーナメントで使われたデッキも判明しましたので、考察してみたいと思います。

優勝
テンポエルフ
アグロヴァンパイア

準優勝
テンポエルフ
ランプドラゴン

ベスト4
秘術ウィッチ
コントロールヴァンパイア

冥府エルフ
超越ウィッチ

ベスト8
力場超越ウィッチ
御旗ロイヤル

フェイスドラゴン
テンポエルフ

冥府エルフ
疾走ビショップ

秘術ウィッチ
冥府エルフ

ベスト16
冥府エルフ
力場超越ウィッチ

エイラビショップ
フェイスドラゴン

冥府エルフ
超越ウィッチ

コントロールヴァンパイア
テンポエルフ

テンポエルフ
エイラビショップ

エイラビショップ
秘術ウィッチ

テンポエルフ
エイラビショップ

ランプドラゴン
エイラビショップ

エイラビショップ
ランプドラゴン

考察

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JCG OPEN vol20の環境分析

JCGは土日開催ですので、日曜分のJCGオープンvol20の全参加登録者全539名の登録リーダーを集計してみました。
土曜より日曜の方が登録者多いの意外でした。土曜は全473名でしたね。
以下、登録リーダー数の集計です。

1位 エルフ 259人(採用率48.05%)
2位 ビショップ 200人(採用率37.11%)
3位 ロイヤル 171人(採用率31.73%)
4位 ウィッチ 152人(採用率28.20%)
5位 ドラゴン 111人(採用率20.59%)
6位 ネクロ 93人(採用率17.25%)
7位 ヴァンプ 92人(採用率17.07%)

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