ロイヤル

RAGE vol3 候補デッキ御旗ロイヤルの紹介

結局RAGEで使わなかったデッキ第三弾。
このデッキは調整チームで練ってたというより、調整メンバーのatmark680が作ってきたプロトタイプを回してみたら思っていたよりかなり強かったという感じのものですが。
仮想敵も兼ねてRAGE前結構ギリギリに作ったデッキだったので煮詰め足りてない部分は大きいですが、RAGE前日に私はずっとこのデッキ回して疾走ビショップで出るか御旗ロイヤルで出るか最後まで悩んでいたデッキです。

デッキレシピ:
3:クイックブレーダー
3:オースレスナイト
3:ケンタウロスヴァンガード
3:歴戦のランサー
3:メイドリーダー
3:渾身の一振り
2:エンジェルバレッジ
3:アセンティックナイト
3:ノーヴィストルーパー
3:フローラルフェンサー
3:王家の御旗
2:死の舞踏
3:アドバンスブレーダー
3:アルビダの号令

御旗ロイヤルの考え方

続きを読む

【ダークネス・エボルヴ】ロイヤルカードのランキング

ダークネス・エボルヴのロイヤルクラスのカードと評価一覧ページです。

ロイヤルクラスのデッキは、現行環境ではほぼミッドレンジロイヤル一強の状況ですが、アグロロイヤルなども存在しています。
今弾ではミッドレンジロイヤル寄りのカードは特に不作で、ほとんど強化されない憂き目に遭っているのですが、根源への回帰を受けて乙姫の価値が上昇しており、盤面を取るタイプのゲーム進行でゲームに勝利出来るプランを採りやすくなりました。
また、アグロロイヤルで採用枠に入るカードには選択肢が多く生まれたと思います。また、冥府ロイヤルも回しやすくなったのではないかと考えられます。
カードプールからはその他にコントロールロイヤル、潜伏ロイヤルが型として作成可能そうですが、可能性を感じられるデッキだとは少し思い難いです。

ロイヤルがTier1に入ることは困難だと考えたため、1枚もS評価として扱いませんでしたが、渾身の一振りは汎用性も高く、ミッドレンジロイヤルがTier1に残留しそうな雰囲気があればS評価を付けても良いと思います。
強カード指定したカードが全て地味なことからも解るように、今弾では明確に冷遇されたクラスだと言えます。流石にレジェンドがゴミ認定はやり過ぎ。。。
総カード数は14枚です。

S評価 0枚

該当なし

A評価 6枚

続きを読む

ジャイスレ否定論者が語るジャイアントスレイヤーのカード考察

giant
カード名:ジャイアントスレイヤー
クラス:ロイヤル
3コスト
攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。

最近、結果を残しているロイヤルのレシピにちょこちょこジャイアントスレイヤーが積まれているのを目にします。
一方で、このサイトで紹介しているロイヤルのレシピには一度もジャイアントスレイヤーが入っていなかったりします。
私はジャイアントスレイヤーを全否定では全くないのですが、基本的にはジャイアントスレイヤーの採用にかなり懐疑的です。ツバキの方が強くね?と思っているのがその理由となります。その辺りを少し真面目に考察してみようと思います。

なお、「はぁ?メイドさんだから使ってるに決まってるだろ?風流を理解しろよこのksがっ!」という方はまわれ右でw

ジャイアントスレイヤーの役割

続きを読む

ロイヤルの高コスト帯カードのメリデメまとめ

個別カードの考察をこれまで行ってきましたが、取りとめも無く書いてしまったので、ここで一度まとめようと思います。
同じ記号内でも優劣あったりしますが、解りやすさ重視で以下の分類でまとめます。より詳しい解説は個々のページを読んで頂ければ、と。

◎=文句なく強い
〇=強いけど、一番強いのには劣る
△=トレードオフでなければ強いが、トレードオフするなら微妙
×=強み無し

カード別評価

続きを読む

上手く構築出来れば強い!ドラゴニュート・シャルロットのカード考察

charlotte
カード名:ドラゴニュート・シャルロット
クラス:ロイヤル
タイプ:指揮官
8コスト 4/7 進化後 6/9
疾走 守護

カードとしての強さを論ずる前に、「かわいい」とか「ぱんつ見えてる」とかそうゆう話ばかりで盛り上がっている印象のあるカードですが、カードとしての強さも一級品です。
疾走+守護を見ると、守りたいんだか攻撃したいんだかはっきりしろ、というどっちつかずのテキストに見え、そのせいでコスト対比でスタッツを抑えめに作られているため、一見すると微妙に見えます。しかし、現実は1ターンリーサルを速めながら1ターン耐えるという2ターン分の仕事を出来ることもあり、どっちつかずというよりも両取りということの方が多いです。
あと、かわいいです(ぁ

ドラゴニュート・シャルロットの役割

続きを読む

セージコマンダーのカード紹介(風神などとの比較つき)

seji
カード名:セージコマンダー
クラス:ロイヤル
タイプ:指揮官
6コスト 4/6 進化後 6/8
ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを+1/+1する。

ぶっ壊れとして槍玉に挙がりやすいフォロワーランキング(恐らく)堂々の一位のカードです。
グーグルで検索してみると、他のカードは「強い」とかセットワードでサジェストされるのに、こいつは「強過ぎ」「壊れ」とサジェストされます。
効果として4コストスペルである激励の舞を内蔵している癖に、本人スペックが4/6と6コスト帯の基準スペックよりほんの僅かにしか劣ってないスペックを持っているところが壊れと言われる由縁と言えるでしょう。1体でもバフ出来れば十分にペイする能力と言えるので、出して弱いケースはほとんどなく、その上、乙姫とのコンボでゲームをイージーウィンに導くことが出来ます。
セージコマンダーと乙姫のセットはロイヤルの基本セットとなっており、この2種を3枚セットで投入するところからデッキを構築する人も多いでしょう。

セージコマンダーの役割

続きを読む

冥府エルフに強い!アルビダの号令の紹介

arbida
カード名:アルビダの号令
クラス:ロイヤル
6コスト
パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。

※パイレーツ 3コスト 2/3 守護
※ヴァイキング 3コスト 3/2 疾走

6コストでスタッツ合計は5/5とそれだけだと少し物足りないスペックですが、一方に守護、一方に疾走がついているため、単純にスタッツ対比で考えても優れたカードです。
攻防一体のカードで稼ぐアドバンテージ量が単純に大きいため、使えばそれだけでただ強のカードなのですが、6コストの競合が厳しいため、採用されてないケースが多いです。
乙姫ツバキ、セージコマンダー、アルビダの号令のロイヤル6コスト四天王の中で最も地味で、かつ扱いが難しいのがアルビダの号令だと思っています。

アルビダの号令の役割

続きを読む

生成しないと人権ないの!?海底都市王・乙姫の紹介

otohime
カード名:海底都市王・乙姫
クラス:ロイヤル
タイプ:指揮官
6コスト 3/4 進化後 5/6
ファンファーレ 乙姫お守り隊を場が上限枚数になるまで出す。(上限は5体)
※乙姫お守り隊 コスト1 タイプ:兵士 1/2

1枚で盤面が埋められる理不尽。
6マナでスタッツの合計が7/12になる圧倒的理不尽。
シャドウバース界の中でも抜群のぶっ壊れ性能を持っている乙姫についてです。
上位ロイヤルのレシピでも大体3投されてるし、今更解説要るの?って思われる方も多いかもしれませんが、最も使われるカードだからこそ深く考える要素も多いというものです。
ただの爆アドカードで思考停止してとりあえず3投しておけばよい、と言う程単純なカードではなかったりします。
このカードを一枚も積んでないショートレンジロイヤルでもマスターランクで結果を出せていることからも明らかだと思います。

乙姫の役割

続きを読む

ドラゴン殺しのエース、ツバキのカード紹介

tubaki
カード名:ツバキ
クラス:ロイヤル
タイプ:兵士
6コスト 4/3 進化後 6/5
潜伏
ファンファーレ 攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。

今でこそロイヤルのレギュラーカードとしてその地位を確立していますが、ボロクソにdisられている時期がありました。比較的初期のロイヤルは軽いものが多く、ロイヤルは低マナ帯を充実させ、事故を回避することが重要だという風潮がありました。また、当時のトップメタは超越ウィッチであり、超越ウィッチが溢れている環境では確かに軽いロイヤルは強いということになるでしょう。当時のレシピにはオーレリアが2枚以下のものも多く、今考えると凄い時代だったなぁという気持ちになります。
その頃、ツバキを投入したデッキは「事故デッキ」として扱われdisの対象だったわけです。
徐々にオーレリアやフロントガードジェネラルの強さにプレイヤーが気付いていき、デッキの重量化が進んで行きました。
ロイヤルの6マナ帯は、乙姫、セージコマンダー、アルビダの号令と競合が非常に多く、さらに7マナにフロントガードジェネラル、8マナにシャルロットやルシフェルが控えており、なかなかツバキが入り込む余地は無かったのですが、ドラゴンの増加に伴いメタカードとしての投入が主流になってきました。

ツバキの役割

続きを読む

マスターランクで驚異の勝率72%! ショートレンジロイヤルのデッキ紹介

JCGオープンvol7に向けて密かに調整していた新型ロイヤルです。
昔からあるアグロロイヤルに似た型ですが、試合の進め方はミッドレンジロイヤル寄りなので、ミッドレンジロイヤルを意識してショートレンジロイヤルと呼んでいます。

ショートレンジロイヤルのデッキレシピ

原型がミッドレンジロイヤルなので、全デッキに対してそれなりのパワーを発揮出来る点、小型を多めに積んでいるため低マナ帯での事故率が低い点を利点としつつ、現環境のトップ3のうちドラゴンとエルフに優位をつけることに特化したデッキです。
全体的に軽量カードでまとめて、エンドカードとして風神、アルビダ、ツバキを採用しています。
ドラゴンやエルフがそんなに多くないJCGのグループ予選で使うのはどうかと思ったですが、事故率が低い点と強いプレイヤーとはち合わせた時に勝ちやすい点を評価して使いましたが、見事事故死しました(

マスターランクでの戦績

平日しか回していないせいもあり、少し対戦数が少ないですが、環境の追い風を受けて無限に稼げる高揚感を感じられます。
総計:50戦36勝14敗(勝率72%)

続きを読む