考察

冥府エルフ?テンポエルフ?エルフの型とその特徴のまとめ

エルフは今ビショップと並んで明確な二強と言えるリーダーですが、その中でもメジャーなデッキとして、冥府エルフとテンポエルフがあります。
ただ、冥府エルフとテンポエルフという類型は少しざっくりし過ぎていて、デッキの色も、戦い方も異なるタイプが混同されているように思います。
今後もざっくり話をする時は冥府エルフとかテンポエルフと呼んでいくとは思いますが、一度きちんと類型をしてみたいと思います。

冥府エルフの類型

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シャドバの怪しいルール周りまとめ

Q&Aとか、色んな人がやってくれた検証をみて、テキスト見ただけでは即答出来無そうなやつをまとめてみました。
ものによっては私自身で検証を行ってないものもありますので、情報間違ってたらすみません(汗
自分の中のメモリに記憶するのが限界になってきたので、ある種自分用メモとも言えますw

吸血鬼の古城

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この動きにピンと来たら冥府エルフ?テンポエルフと冥府エルフの違い

最も使用率が高いリーダーとしてエルフが環境に君臨しているわけですが、そんなエルフには代表的なデッキとして、テンポエルフと冥府エルフというデッキが存在します。
割合で言うと、テンポエルフ2:冥府エルフ1ぐらいなので、どちらか解らない時はテンポエルフだと推定して動くのが吉と言えますが、性質が全く違うデッキなので同じように動いていては勝てません。

この記事を書こうと思ったのは、ぜろろ軍曹の

ぜろろ軍曹の兵法虎の巻「第3回トレードorフェイスの判断」

の記事を読んだからだったりします。
「8割がたトレードをするべき相手リーダー」としてエルフが挙げられているのですが冥府エルフに対してはどっちかというとフェイス寄りの動きしなきゃ駄目だよね、と触発されたからだったりw
冥府エルフに対しても、エンシェントエルフ警戒などで盤面を取る動きが必要になるため、何も考えずにフェイスを狙っていけば良いわけではないです。ぜろろ軍曹の記事は「初心者向け」とのことでしたので、その辺りの細かい話は敢えて省略して解りやすくエルフ相手はトレードと書いてあるのだと思います。
まぁ、実際のところ、フェイス/トレードの細かい条件分岐に関しては、状況に常に変わるため、説明し切れませんし、ぶっちゃけ私もミスりますw
ですが、大まかな方針として、テンポエルフ相手なら盤面、冥府エルフならフェイスと考えた時に、そもそもテンポエルフと冥府エルフって何が違うんだよ、という話をしてみたいと思います。言わば、中級者向け、ですかねw

テンポエルフと冥府エルフの違い

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JCG OPEN vol20の結果考察

JCGオープンvol20の結果が出ました。
決勝トーナメントで使われたデッキを見て行きたいと思います。

優勝
疾走ビショップ
ミッドレンジロイヤル

準優勝
コントロールロイヤル
疾走ビショップ

ベスト4
疾走ビショップ
テンポエルフ

疾走ビショップ
テンポエルフ

ベスト8
コンボエルフ
セラフビショップ

アグロヴァンパイア
コンボエルフ

ミッドレンジネクロ
エイラビショップ

冥府エルフ
超越ウィッチ

ベスト16
ミッドレンジエルフ
エイラビショップ

ミッドレンジエルフ
超越ウィッチ

冥府エルフ
ミッドレンジロイヤル

超越ウィッチ
薔薇エルフ

ミッドレンジロイヤル
超越ウィッチ

冥府エルフ
コントロールヴァンパイア

コントロールロイヤル
テンポエルフ

超越ウィッチ
コントロールヴァンパイア

考察

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JCG OPEN vol19の結果考察

JCGオープンvol19の結果が出ましたね!
決勝トーナメントで使われたデッキも判明しましたので、考察してみたいと思います。

優勝
テンポエルフ
アグロヴァンパイア

準優勝
テンポエルフ
ランプドラゴン

ベスト4
秘術ウィッチ
コントロールヴァンパイア

冥府エルフ
超越ウィッチ

ベスト8
力場超越ウィッチ
御旗ロイヤル

フェイスドラゴン
テンポエルフ

冥府エルフ
疾走ビショップ

秘術ウィッチ
冥府エルフ

ベスト16
冥府エルフ
力場超越ウィッチ

エイラビショップ
フェイスドラゴン

冥府エルフ
超越ウィッチ

コントロールヴァンパイア
テンポエルフ

テンポエルフ
エイラビショップ

エイラビショップ
秘術ウィッチ

テンポエルフ
エイラビショップ

ランプドラゴン
エイラビショップ

エイラビショップ
ランプドラゴン

考察

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JCG OPEN vol20の環境分析

JCGは土日開催ですので、日曜分のJCGオープンvol20の全参加登録者全539名の登録リーダーを集計してみました。
土曜より日曜の方が登録者多いの意外でした。土曜は全473名でしたね。
以下、登録リーダー数の集計です。

1位 エルフ 259人(採用率48.05%)
2位 ビショップ 200人(採用率37.11%)
3位 ロイヤル 171人(採用率31.73%)
4位 ウィッチ 152人(採用率28.20%)
5位 ドラゴン 111人(採用率20.59%)
6位 ネクロ 93人(採用率17.25%)
7位 ヴァンプ 92人(採用率17.07%)

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JCG OPEN vol19の環境分析

テンポエルフ一強環境は早くも終わりを告げ、ダークネス・エボルヴ環境は大きな盛り上がりを見せて来ている感じがありますね。
そんな環境で行われるJCGオープンvol19の全参加登録者全473名の登録リーダーを集計してみました。本番直前にデッキを変える人もいると思いますが、多数派では無いと思いますので、傾向としては実際の大会の傾向をほぼほぼ拾えると思います。
実際には組み合わせからも考えられることも多いのですが、単純にリーダーの登録数だけを算出しています。

1位 エルフ 213人(採用率45.03%)
2位 ビショップ 185人(採用率39.11%)
3位 ロイヤル 143人(採用率30.23%)
4位 ウィッチ 131人(採用率27.70%)
5位 ドラゴン 100人(採用率21.14%)
6位 ネクロ 95人(採用率20.08%)
7位 ヴァンプ 79人(採用率16.70%)

考察

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ダークネス・エボルヴ前最終環境の考察(2016/09/18~29)

ダークネス・エボルヴリリースに向けたメンテが始まり、予定通り行けば明日の10時から新環境が始まります。
手札9枚上限解放環境は冥府エルフを中心とし環境でしたが、最終的に環境分布はどのような感じになったでしょうか。
新カードの考察に追われまくっていて少しランクが疎かになっていたのですが、実際にマスターランクで回した結果、どのような当たり方をしたのか見てみましょう。

マスターランクにおけるリーダーの分布

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