【ダークネス・エボルヴ】先行カード「サーペントチャーマー」の考察

カード名:サーペントチャーマー
クラス:ヴァンパイア
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ブロンズ
2コスト 3/2 進化後 5/4
【ラストワード】自分のリーダーに2ダメージ

2/3/2という標準よりも攻撃が1高いスタッツ。
代わりにデメリットとして、ラストワードで自分のライフを2点失います。

サーペントチャーマーの役割

2/3/2というスタッツは通常と比べて優秀です。
先攻であれば、このスタッツを活かして相手のフェイスに打点を叩き込める確率が高そう。ただし、相手のデッキに間接打点除去がある場合、何も出来ずに割られる可能性は低くありません。
後攻になった場合、先攻側の2/2/2から普通に割られるため、デメリットの2点ダメージだけを受ける展開になることがほとんどでしょう。

これらから、先攻アグロムーブの勝率を上げるというのがこのカードの強みだと考えています。
それだけでも採用検討枠にはなるのですが、持っているラストワードをメリットだと考えるか、デメリットだと考えるかによって評価が別れそうです。
ヴァンパイアの自傷手段として、貴き血牙などが生まれたため、無理しなくても復讐圏内に入りやすくなったと考えており、むしろ過度な自傷は特に後攻時において命取りになる危険が高いと考えています。
攻撃力3を活かす機会に恵まれないのであれば、ラストワードの2点を重く見てデッキ投入しない決断は普通にあり得ると考えています。
(そして、あまり活かす機会には恵まれないと思っています。)

ダークネス・エボルヴ先行カード評価ランキングへ

SNSでもご購読できます。