【ダークネス・エボルヴ】先行カード「エルフナイト・シンシア」の考察

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カード名:エルフナイト・シンシア
クラス:エルフ
6コスト 5/6 進化後 6/7
【進化前】自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する
【進化前】進化時:フェアリー2体を出す
自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する

風神とフローラルフェンサーを足して人回り大きくしたようなテキスト。
既存盤面の強化がメインの仕事で進化すると盤面を増やすことが出来ます。
スタッツは6/5/6と基準値を満たしており、進化時には本人のスペックが+1/+1されると同時に1/1/1を2体出せるので、普通に進化するのに比べるとかなり強力な効果だと言えます。

エルフナイト・シンシアの役割

実質風神という感じのテキスト。
風神テキストで本家よりスペックが高いというのは偉いですが、風神入りのエルフは速攻型であるため、コストが1大きいというのは非常に大きなデメリットだと言えます。
4枚目以降の風神という考え方もあると思いますが、そもそもエルフにはブレスフェアリーダンサーという風神の競合がいる問題があります。
進化時テキストは元々盤面にキャラを多く出しておきたいテキストと噛み合わない能力ではありますが、すぐに消耗しがちなアグロ系デッキの弱点を補強しているとも言え、あながち弱い効果だとは言えません。
アグロエルフの最後の一押しのカードとして採用される可能性は十分にあると言えそうな気がします。

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