【ダークネス・エボルヴ】先行カード「死の舞踏」の考察

カード名:死の舞踏
クラス:ニュートラル
カードタイプ:スペル
レアリティ:ブロンズ
5コスト
相手のフォロワー1体を破壊する。相手のリーダーに2ダメージ

※最新の解説はこちら

エクスキューションと違い、相手のフォロワーしか破壊出来ない代わりに、リーダーに2ダメージ与えられるおまけ効果がついたカード。

死の舞踏の役割

はいはい、ニュートラルブロンズ3連星ねー。
と流しレビューをしたいところですが、どっこい、滅茶苦茶強いテキストに見えるんですが(汗

このゲーム、2点ダメージは全く軽くなく、アグロデッキの大型守護対策として相当有効なカードになると思います。
エクスキューションがアミュレットまで含んだ汎用メタで、除去を積むついでにアミュレット依存デッキもメタれてしまうという現状を嫌って作られたカードだと思います。
このカードの登場によって、アミュレットに対する明確な意図がなければエクスキューションではなくこちらを採用すべきとなったことで、相対的にアミュレットデッキが浮上する形になりそうです。

「なんでこのカードブロンズレアなんだ?」
とか、
インペリアルマンモスさんに謝れ」
とか言われても仕方ないテキスト。
ニュートラルクラスでこの効果なのは環境を揺るがすレベルだと思います。

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