【ダークネス・エボルヴ】先行カード「ベビーウィッチ・エミル」の考察

カード名:ベビーウィッチ・エミル
クラス:ウィッチ
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ブロンズ
3コスト 2/2 進化後 4/4
【スペルブースト】コスト-1

スタッツは3/2/2と低いですが、スペルブーストでコストが減るため、中盤以降実質0コストで場に出せるカードです。

ベビーウィッチ・エミルの役割

1コストスペル→ゴーレムの召喚→適当な2コスト+エミルという動きはアグロネクロのスケルトンファイターの動きに通じていて強そうです。
ただ、1コストスペルが増えたわけではないので、まずその壁が厳しく、2コストのフォロワー召喚スペルも増えなかったので、この動きをするのは比較的困難だと言えそうです。

この動きに拘らないのだとすると、超越ウィッチに刺すなら非スペルの異物が入ることになります。0コストで盤面に出せるので、手札や行動は圧迫しませんが、手札の枚数が足りなくなる試合にこのカードが手札にあるとかなり弱いと言えそうです。
盤面を取る動きとしては0/2/2のカードを出せるのは弱くないと思いますが、サモンスノーぐらいの仕事に収まるかなぁ、という気も。
盤面を積極的に取る動きをウィッチでするなら強いカードだと言えそうですが、スペル中心構築で盤面をそんなに取れるかなぁ、感はあります。

既存構築に適当に刺して強いカードではないですが、やりようによっては強い可能性も秘めているカードだと思います。

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