【ダークネス・エボルヴ】先行カード「ホーリーフォックス・グリモー」の考察

カード名:ホーリーフォックス・グリモー
クラス:ビショップ
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ブロンズ
4コスト 3/4 進化後 5/6
相手の能力で選択できない

スタッツは標準スタッツの4/3/4。
能力はマイニュよろしく相手の能力で選択できない。

ホーリーフォックス・グリモーの役割

あのマイニュが大きくなって帰って来た!
強い!

となるかというとそんなことはないと思います。
マイニュ様が強いのは2/2/2という軽量帯だからですね。相手の軽量除去を腐らせつつ一方的に打点を刻めることがマイニュの強みなわけです。軽量除去は多くのデッキにおいて高い採用率ですし。
一方、ホーリーフォックス・グリモーは進化権発生付近のタイミングで出てくるので、普通に進化で殴って割られる可能性が極めて高いと言えます。
相手の能力で選択できないカードが最も活躍する対ウィッチ戦でも、マーリン進化4/3で相討ちを取られてしまうので、強みがあまり感じられません。相手の盤面が空の状態で進化してDP5以上のホーリーフォックス・グリモーを残してターンを返せるとウィッチ限定で結構困りそうではありますが。
4/3/4バニラ相応の働きしかしないことが多そうで、4コストカードにはもう少し仕事して欲しいので、少し苦しいデザインなのではないかと考えています。

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