【ダークネス・エボルヴ】先行カード「翅の輝き」の考察

カード名:翅の輝き
クラス:エルフ
カードタイプ:スペル
レアリティ:ブロンズ
2コスト
カードを1枚引く。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く。

ワンダーエルフメイジと同じ条件で使用すると、手札が2枚引けるカード。
事故った時はそのまま使っても手札交換可能です。

翅の輝きの役割

冥府エルフが飛び跳ねて喜びそうなテキスト。
現行デッキで光の道筋を採用している場合にはそこにそのまま入れるとデッキパワーが上がる優れモノです。
フェアリーフェアリー翅の輝きだと1枚ハンドが減るのですが、2枚アクセスすれば1枚ぐらい手札を増やすカードが引けても不思議は無いのがエルフ。ワンダーエルフメイジと違って使い回し出来ないまま除去られると引き次第では苦しいみたいなことも起こりにくく、強力なアクセスカードとして利用されることが予想されます。
今弾のエルフの追加カードはかなり強力なため、最終的にこのカードの枠を必ずしも確保するべきなのかという問いの答えは不明瞭ですが、現行構築からほぼコンセプトを変えずに流用して強いカードですので、初動環境において一斉に流行ると考えられます。
冥府完成までのターン数を安定させることには大きく貢献するカードだと言えますし、冥府ではない型においてもキーカードのアクセスのために採用し得るカードなのではないかと思います。
収穫祭ナーフの影響をかなり極小化しそうなカード。

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