【ダークネス・エボルヴ】先行カード「ジャガーノート」の考察

カード名:ジャガーノート
クラス:ヴァンパイア
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:シルバー
7コスト 7/8 進化後 9/10
【ファンファーレ】復讐状態でないなら、自分のリーダーに4ダメージ

7/7/8という標準スタッツより一回り大きいサイズ。
デメリットとして、復讐状態でない場合、自分が4点受けてしまいます。

ジャガーノートの役割

コストが重いカードというのはそれだけで弱いならデッキに入れただけで足かせになるというハンデを背負っています。
このため、コストが重いカードにはゲームを変えるだけのパワーが要求されるわけです。
このカード、スタッツに関しては標準よりは大きいと言えますが、7コストのゴールド、レジェンドには他のリーダーで合計8/8メリット能力みたいなのがいるわけです。それと比べると大きく見劣りします。

また、デメリット能力が結構致命的です。
復讐状態に入っている時にこんなカードを出してガードガラ空きで返すというのは、「殺してください」と言わんばかりですし、ライフが11の時に手札にこいつしかいなかった場合、残りライフ7まで下がってリーサルが通ってしまうみたいなケースも予想されます。

競合は「我らは選ばれし闇の血統」でおなじみのアルカードとなるわけで、こいつはスタッツはイマイチながらも即時性あり、復讐状態なら回復と真逆の行動が取れるわけです。
7コストに期待したい効果を何も持っていないただのスタッツお化け(デメリット付き)で戦うというのはいささか無謀ではないかと思います。ぶっちゃけ、勝ちを負けにすることはあっても、負けを勝ちに出来ることは無さそうw

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