【ダークネス・エボルヴ】先行カード「冷酷なる暗殺者」の考察

カード名:冷酷なる暗殺者
クラス:ロイヤル
カードタイプ:フォロワー
タイプ:兵士
レアリティ:シルバー
3コスト 1/1 進化後 3/3
【必殺】
【ファンファーレ】自分の場に指揮官・カードがあるなら、【疾走】を持つ

スタッツは3/1/1とゴミですが、必殺を持っています。
その上、自分の場に指揮官カードがあれば疾走を得るため、出して即突撃させることが出来ます。

冷酷なる暗殺者の役割

解りやすく強いというようなカードでは無いのですが、ダークネス・エボルヴのカードの中で最もロイヤルの可能性を感じさせてくれるカードだと思います。
先攻3ターン目の4/5エンシェントエルフを処理しながら盤面を優位に保つ方法はあまりありませんが、アグロ系のロイヤルであれば、例えばヴァンガード→パレスフェンサー→冷酷なる暗殺者で返せば大いに有利に動けます。ミッド系であれば、生き残ったフロントガードジェネラルの翌ターンや、8PP時にオーレリアと同時に登場することで仕事を出来るでしょう。
また、指揮官がいれば疾走を得られる上、兵士タイプなので、終盤にバフを得て疾走打点を入れることで勝利するプランに組み込めることもありそうです。

ただし、スタッツは極めて貧弱な上、盤面に指揮官がいなければ疾走を得ないため、相手の間接打点、軽いカードでのアタックなどでトレードされて不利になる可能性もあります。
このカードをデッキに入れること自体が割とリスキーなカードではあるのですが、現行のロイヤルが他のデッキに対して差を付けられる数少ないカードであるため、価値は高いと言えそうです。
条件が整わない限りはマナカーブで出しても強いカードとは言えないため、3コスト枠としてデッキを組むのではなく、除去枠として別途計算する必要があるでしょう。

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