【ダークネス・エボルヴ】先行カード「レオニダス」の考察

%e3%83%ac%e3%82%aa%e3%83%8b%e3%83%80%e3%82%b9
%e3%83%ac%e3%82%aa%e3%83%8b%e3%83%80%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%ba%e5%bf%97
カード名:レオニダス
クラス:ロイヤル
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ゴールド
タイプ:指揮官

【ラストワード】レオニダスの遺志1つを出す。

※レオニダスの遺志
9コスト アミュレット 自分の場にフォロワーが出るたび、それは+3/+3されて、【突進】を持つ。

スタッツが9/7/8と完全に人間であることを放棄しているスタッツ。(参考:サタン6/6)
筋肉を鍛え続けると人ではない何かに変わることが出来る、そんな人類の可能性を感じさせるカード。
ラストワードで登場するアミュレットは非常に豪快で、例えばオースレスナイトが4/4突進2体になって盤面制圧してきます。
レオニダス亡き後、乙姫を出すことが出来れば最高の気持ち良さを味わえそうです。

レオニダスの役割

本人のサイズが無視できないサイズであること、効果が非常に強力であることは間違いありません。
ロイヤルは大型守護を大量に抱えるクラスであるため、フロントガードジェネラルなどによる延命でレオニダスの登場まで耐えるゲームはあると思います。
ただし、9コストの上、出したターンには何も解決しないという致命的な欠点があります。
超越ウィッチや冥府エルフなど、現行環境の主流となっているデッキに対して圧倒的に遅いというのが欠点となるでしょう。
ビショップの封じられし熾天使も8Tに出てくるわけで、環境に一定数以上いそうな特殊な勝ち方をするデッキに対しては滅法弱いと言えます。
普通にビートダウンするデッキが環境の主流となればチャンスがあるカードだと言えそうですが、そうでなければ苦しいカードだと言えそうです。

ダークネス・エボルヴ先行カード評価ランキングへ

SNSでもご購読できます。