【ダークネス・エボルヴ】先行カード「鮮血の口付け」の考察

カード名:鮮血の口付け
クラス:ヴァンパイア
カードタイプ:スペル
レアリティ:ブロンズ
2コスト
相手フォロワーに2ダメージ。自分のリーダーを2回復

2コストのフォロワーに2点ダメージスペルというおなじみのテキスト。
ヴァンパイアは2点回復が付いています。

鮮血の口付けの役割

2ターン目に使った場合は回復効果は特に影響ないものになりそう。
当然、相手の2/2/2の処理にも使うカードになると思いますが、後半にディアボリックドレインに近い使い方をするのがメインの用途となるかもしれません。
特にコントロールヴァンパイアにおいては相手の盤面を駆逐しながら回復が出来るカードは需要が高く、漆黒の契約からの超ドローを解りやすくライフ還元出来るのは強そうです。鮮血の口付け2枚で盤面の相手キャラを1枚でも処理すればリーサルは1ターン以上遠のくでしょうし、ターンが遅くなればアザゼルなどのエンドカードに繋げやすくなるでしょう。
また、相手の盤面を破壊するのに鋭利な一裂きは勿体ないと感じている向きは多いと思いますので、その部分を請け負えるパーツが来たことは歓迎出来そうだと言えます。
あとは現段階でも苦しいのに色々カードが増えてさらに苦しいカード枠との相談ですね。コントロールヴァンプなら無理してでも枠を割いた方が強そう。

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