【ダークネス・エボルヴ】先行カード「師の教え」の考察

カード名:師の教え
クラス:ロイヤル
カードタイプ:スペル
レアリティ:ブロンズ
1コスト
自分か相手のフォロワー1体を、ターン終了時まで+1/+0する。カードを1枚引く。

自分か相手のフォロワーを1ターン限りバフした上でドロー出来る1コストスペル。
先攻1ターン目では使えないものの、打点加速や手札交換に利用出来る。

師の教えの役割

コストが余った時に手札交換として利用したり、手札を減らさずに1点打点を伸ばすことでゲーム速度を加速したり、本来取れない相手と相討ちを取ったりするのが主な使い方になるでしょう。
一方で、相手のフォロワーも+1/+0出来るのが秀逸で、ジャイアントスレイヤーやツバキとシナジーします。
ロイヤルでは比較的処理困難な蝿の王本体の攻撃を上げてジャイアントスレイヤーやツバキで割るというのは割と実用性の高いコンボだと言えそうです。蝿の王が7コストで師の教え+ツバキも7コストなところに美しさを感じますね。

既存のミッドレンジロイヤルの場合、3PP時、4PP時、5PP時、7PP以降あたりでコスト余りが発生しやすいため、使いたいのはそのあたりになる一方で、マナカーブ通りに動こうと思った時には邪魔になりやすいし、重量カードの枠を割くとパワーを大きく落としそう。
どちらかというと軽い構築で息切れしない打点加速と除去補助として利用するというのが主な使い方になるでしょう。

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