【ダークネス・エボルヴ】先行カード「スパルトイソルジャー」の考察

カード名:スパルトイソルジャー
クラス:ネクロマンサー
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ブロンズ
3コスト 1/4 進化後 3/6
【守護】
【ラストワード】自分の墓地を+2する

3/1/4という何とも言いにくいスタッツ。
守護持ちは体力が大きいことが優秀さの指針となり、このカードは体力寄りのスタッツではあるが、攻撃が1しかないため、進化しない限りは交換能力が極めて低い。

スパルトイソルジャーの役割

1/1を物凄い数展開してくるタイプのデッキ以外に対しては基本的に交換能力が低過ぎて盤面を取る仕事は出来ません。
ただ、1枚で墓地が3枚増える点、1/4で相手を受けられる点から、墓地を貯めながら打点を防ぐという役割としてはこれ以上ない仕事をやってのけます。
今弾では死霊の宴を筆頭にネクロはコンボ性の高いデッキを組みやすくなりました。そうしたデッキを組む上では、隙となるアミュレット配置を行うことが多くなるため、腐の嵐やハンプティダンプティなどによる相手盤面の一掃が不可欠になります。
このカードは腐の嵐やハンプティダンプティによる一掃準備に貢献するカードだと考えられ、デッキの中で一定以上の役割を果たせそうだと考えています。

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