【ダークネス・エボルヴ】先行カード「連なる咆哮」の考察

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カード名:連なる咆哮
クラス:ドラゴン
アミュレット
9コスト
自分のターン開始時、突風のドラゴン1体を出す

※突風のドラゴン
6コスト 5/5 疾走

毎ターン6/5/5疾走を沸かせるという凄まじいテキスト。
突風のドラゴンは変化する魔術師の変化先ですね。
2回沸かすことが出来れば十分なアドバンテージだと言えそうです。

連なる咆哮の役割

突風のドラゴンが沸くターンになれば、本来のキャラ登場とは別に毎ターン5/5疾走が沸くわけで、リーサルまでの道のりも高速でしょうし、盤面制圧能力としても尋常ではないものがあるでしょう。
9コストと重いのにも関わらず、出したターンには何も出来ないという圧倒的なデメリットを抱えてはいますが、出した返しにリーサル確定状況になりさえしなければ非常に強力なはず。6/6が沸かない問題があるので、より尖っていると言えますが、サタンより軽く、役割はサタンに近いカードなのではないかと思います。
ドラゴン以外のデッキでは少し重過ぎて話にならないと思いますが、マナ加速によって早いターンで出せる点、ネプチューンなどの優秀な守護による延命策が増える点などを考えると現実的な使用に耐えるカードな気がしています。サタンと違って確実に翌ターンから強いのは偉いですね。
また、突風のドラゴン発生→ウルズ→ウルズで15点リーサルも可能です。

なお、死霊の宴同様、エクスキューションには極めて弱いカードですので、死霊の宴デッキが強過ぎた場合、エクスキューションが蔓延して使い物にならなくなる問題がありますので、そこには留意が必要そうです。

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