JCG オープンvol9 ベスト4でした!

最近毎週土曜日はJCGオープンの日と化してますw
抽選に落ちても当日インすれば大体出られますので、計画を立てやすいですw

初回ベスト162回目ベスト8、3回目は予選2回戦敗退ながら、4回目の今日も決勝トーナメントまで進めました!
正直、上振れている成績だと思いますが、決勝トナメでも上振れ継続して欲しい今日この頃です。
ここまで来たら優勝したかったという気持ちもありましたが、とりま過去最高のベスト4ということで素直に喜んでおきましょう!クヤシイ

というわけで、今回使用したデッキです。

ミッドレンジロイヤル
疾走ドラゴン

使用デッキ説明

ミッドレンジロイヤルはいつもの構築と大きく変えてあります。
ショートレンジロイヤルはロイヤルミラーに弱いため、JCGではちょっと使い物にならないので、乙姫入りのロイヤルでどうにかエルフとも戦える構築を目指したものとなっています。
メイドリーダーの不採用、セージコマンダー→風神の採用、ドラゴニュート・シャルロットの採用などが一般的なロイヤルとの違いになります。
メイドリーダーに関しては、2PPの妥協カード兼高コスト帯での勝負に強いカードとして採用している人が多いです。ですが、正直2PPメイドリーダーは盤面にキャラ追加出来ない事故と比べて大差ないぐらい駄目だと思っているので、自分の中で実質8コスト級の重いカードだと感じるに至ったため抜くことにしました。
セージコマンダー→風神に関しては、6コストが多過ぎて5PP事故るのが嫌だというのが主な理由ですが、乙姫を前提としない全体バフとしてはターンが早い分盤面にカードが多いことが多く、優秀だと考えています。
っで、これらの変更はすべてドラゴニュート・シャルロットを積むだけのために行った変更になります。乙姫入れてアルビダ入れない普通のロイヤルでは冥府エルフに絶対に有利つけられませんので、シャルロットを入れることで5分ぐらいには持っていこうという考え方になります。
結果的に、どんなデッキに対しても5分以上で戦える無難な構成となっていると思います。
ぶっちゃけJCGのためだけに作ったデッキですw

疾走ドラゴンに関しては見覚えがある方もいるかもしれませんが、いくらさんがTwitter上で公開していたレシピになります。
元々疾走ドラゴンの調整を私も行っていたのですが、しっくり来ない状態だったところに、レシピを見て「これだ!」と思ったやつです。
自力で全く同じレシピに辿り着けなかったの悔しいですw
ただ単に疾走成分に寄せた構築に見えるかもしれませんが、非常によくバランスの取れた構築だと思っています。
元々疾走ドラゴンの勝ち筋は、マナ加速から大型を高速で降臨させ、蹂躙する一番楽なパターンと、7PPでフォルテ出してそのままリーサルに持っていくパターンの2つがありました。
前者のパターンは解りやすいのですが、個人的に重要だと考えていたのは後者のフォルテパターンで、この構築はマナ加速勝ちを邪魔しないように調整しつつ、かつフォルテルートを濃厚にした構築となっています。
フォルテルートを取る場合、フォルテ降臨の翌ターンにウルズを構えて、進化フォルテ7点→進化フォルテ7点→ウルズフォルテ5点を与える動きが基本となります。進化が余っていることは流石に少ないので、概ねこのコンボ、19点コンボで1点足りないわけです。この1点をどこで捻出するかというと、大嵐のドラゴンで捻出するわけです。
また、フォルテに対して守護を当てる動きが当然あるわけですが、それを防ぐのに有効なのが海剣竜となります。
海剣竜+大嵐のドラゴン/ブレイジングブレスで6点与えられるので、多くの守護は沈みます。
ゴブリンマウントデーモンは倒しきれませんが、ゴブリンマウントデーモンはそれ一体しか出てこないことが多いため、フォルテの横に大型を着地させて翌ターン割っても問題なく間に合うことが多いです。面倒なベルエンジェルやプリズンドラゴン、グリムリーパー、死の祝福などなどに万能に仕事してくれるのが海剣竜のいぶし銀なところです。
もちろん、フォルテ→ウルズ+海剣竜で23点リーサルの流れでも役立ちます。

簡単な振り返り

今回は予選、決勝ともに全く同じ構成で臨みましたが、予選はロイヤル冥府エルフの方が楽に抜けられるだろうな、と思っています。
私が冥府エルフ使う自信が無かったので予選もこの形で行きましたが、予選で使うには疾走ドラゴンは尖り過ぎなのでかなり冷や冷やしました。実際、相手が綺麗に動いたら負けていた試合多数。(そして2回ぐらいゴミみたいなプレミしてるorz)

逆に決勝は予定通り冥府エルフ使いがたくさんいたので、ロイヤルドラゴンのこの構成で有利をつけられた自信はあったし、ミラーでも一歩先を行っている自信はあったので勝ち切れなかったのは結構残念です。
決勝トーナメントで当たった方は全員マスターランクで、プレイングも当然上級者でしたので、多少の有利はちょっとした運の揺らぎで消えてしまいますからね(汗
最悪、冥府エルフを2タテするつもりでゲームしていたのですが、最終戦はロイヤルミラーでお互いリソース切れからのトップ勝負に負け敗北。冥府エルフに対して当てたドラゴンでも、相手に引きの格差をきっちり活かし切られて負けてしまいました。
カードゲームだからそうゆうこともあると解っていても、環境大体読み切って予想通りの相手に当たって負けてしまうというのはやはり悔しいですねTT
まぁ、また頑張ります。

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