【ダークネス・エボルヴ】新カード「白霜の風」の考察

hakuso
カード名:白霜の風
クラス:ウィッチ
5コスト
体力1以下の相手フォロワー1体を手札に戻す。
スノーマン1体を出す。
【スペルブースト】戻す相手フォロワーの体力+1、出すスノーマン+1体

3枚目の新カードです。
はい、どう見てもヤバいテキストですね。こんなカードが欲しかった!と声を大にして言いたくなるテキストです。
手札上限9枚といい、白霜の風といい、ウィッチにはかなり追い風が吹いていると言えそうです。
最終的にどうなるかは置いておいて、流石にウィッチTier1入りするんじゃないかなと思います。

冥府ウィッチのマストカード

このカード、やってることはほぼほぼウィンドブラスト+サモンスノーなわけです。
勿論、破棄では無くバウンスですし、このカード自体が1回分のスペルブーストしか出来ないという点では、コスト対効果だけでいえばウィンドブラスト+サモンスノーには及ばないでしょう。
これまで、冥府ウィッチを使っていて辛いと感じる場面としては、サモンスノーを上手く打てないというものがありました。
ウィンドブラストと2枚コンボでサクサク撃てればそれに越したことは無かったのですが、そんなに都合よく2枚コンボ揃いませんので。
その部分が1枚で済むようになるというのは革命的です。
5ターン目に相手からの打点を進化+バウンスで防ぎつつ、スノーマン5体展開出来ればかなり勝率に貢献した動きとなるでしょう。
5T白霜→6T白霜→7T運命+冥府で冥府完成なんてゲームも普通に発生しそうです。
これだけ攻防一体で手札負荷も低いカード積めるならもうファイアチェイン積まなくても良い気もしますし、事故率も下がりそう。
サモンスノーと両積みすべきなのか、白霜の風だけガン積みすべきなのか、などリリース前から妄想が膨らんでしまいますね。

そもそもウィッチクラスはスペルブーストという効果により、軽量で優秀なスペルが何か増えるだけでデッキが弾を追うごとに強くなるリーダーです。新弾でどれだけ軽量カードが増えるか解りませんが、軽くて優秀なスペルが入れば、白霜の風もその分強くなるわけで、ウィッチの時代到来の可能性は低く無さそうに見えます。

解りやすく強化されるのは冥府ウィッチとなりそうですが、これだけ強力なスペルですので、旧来の超越ウィッチや力場ウィッチなども大いにパワーアップする可能性は高いです。
明確に汎用的に強くなりそうなのは冥府ウィッチですが、それをメタれる超越ウィッチが他のデッキに対しても十分に強ければ環境のトップとなる可能性も低くないと言えそうです。
まだ公開されたカードはほんのわずかですが、ウィッチの時代到来の予感を感じさせる、そんなカードです。

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