【ダークネス・エボルヴ】先行カード「魔女の雷撃」の考察

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カード名:魔女の雷撃
クラス:ウィッチ
スペル
3コスト
相手のフォロワー1体に4ダメージ。
自分の場に進化後フォロワーがいるなら、カードを1枚引く。

スペルブースト無しで撃てる中型フォロワー除去です。
地烈弾よりも軽く4点出せるのは魅力的なテキストだと言え、条件付きとはいえキャントリップドローが付いているのはかなり強そうです。
白霜の風もそうですが、軽量で強力なスペルを増やし過ぎると次元の超越が害悪になり過ぎることを理解しているのか、少し重めでバリューの高いカードを増やしてきている感じがありますね。

魔女の雷撃の役割

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手札上限9枚アプデ後最新環境考察

手札上限が9枚になっても、そんなに環境は変わらないだろうなと思っていた頃が私にもありました。
実際には驚くほど環境に変化がありましたので、とりあえず現状を報告まとめてみました。

マスターランクにおけるリーダーの分布

9/8のアプデ以降、9/10までマスターランクで実際にランクマッチを行った結果、このような分布になっていました。

総計 154戦
エルフ 44戦(28.6%)
ネクロ 34戦(22.1%)
ロイヤル 24戦(15.6%)
ドラゴン 24戦(15.6%)
ウィッチ 20戦(13.0%)
ヴァンパイア 6戦(3.9%)
ビショップ 2戦(1.3%)

環境考察

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どうしてもロイヤルで勝ちたいあなたに。最新式ミッドレンジロイヤルの紹介(2016年9月)

手札上限9枚のアップデート以降、いかがお過ごしでしょうか?
環境的は冥府エルフ一強環境の雰囲気を醸し出しております。
どうもアグロネクロが冥府エルフに有利という怪しい言説が出回っており、アグロネクロが多い環境ではありますが、ぶっちゃけ気のせいだと思っています。
これまで、冥府エルフ対ロイヤルはきっちり対応すればロイヤル有利と信じて疑わなかったのですが、手札上限9枚になった影響が思ったより大きく、ミッドレンジロイヤルの調整では5割勝つのが精一杯かな、という感じです。

結果的に2回戦で冥府エルフが絶許構成に狩られて予選落ちしてしまいましたが、JCG予選では一応無敗のまま幕を閉じました。

ミッドレンジロイヤルのレシピはこちら

だいぶ殺意に満ちた構成になっています。
アルビダの号令3、ガブリエル2、激励の舞あたりがいつもとの違いになります。

なお、マスターランクでも一応勝ち越したのですが、下振れが激しく53%しか勝てませんでした。。。

アルビダの号令の採用とツバキの不採用について

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード評価ランキング

9月下旬に迫るシャドウバースの新弾「ダークネス・エボルヴ」のリリースへ向け、続々と新カードが発表されていますね。
全109枚の新カードがリリースされるらしく、全容が明らかになるまでは評価はあくまで暫定でしかないのですが、折角なのでこのお祭りを楽しもうということで、私も現時点での評価を付けてみようと思います。

なお、各クラスごとの評価ランキングへのリンクは下記になっています。

ニュートラル
エルフ
ロイヤル
ドラゴン
ヴァンパイア
ネクロマンサー
ウィッチ
ビショップ

各評価の定義は、ダークネス・エボルヴ環境において

Sランク:Tier1相当のデッキに高確率でインされそう
Aランク:Tier1相当のデッキに選択肢として考慮されそう/Tier中位のデッキのキーカードになる可能性あり
Bランク:Tier1相当のデッキにワンチャン入るかもしれない/Tier中位のデッキで選択肢
Cランク:コンセプトデッキで使われそう/弱そうだけどノーチャンとまでは言いにくい
Dランク:むしろ積極的にdisっていきたい

ぐらいで考えています。

Sランク 17枚

今は使いたくてウキウキしてるけど、一か月もすれば見るのも嫌になっていそうなカード群。

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手札上限9枚アプデ前最終環境とこれからの環境考察

さて、遂にXデーが来ましたね。
今行われているメンテナンスが明けると、

・ログインボーナスの追加
・デッキ編成数の増加
・手札上限を8枚から9枚に変更
・2Pickルームマッチ
・1日1回限定カードパック購入の更新時間を変更
・2Pickデッキ作成時の掲示カードの変更
・アリーナ(2Pick)の報酬変更

が実装されます。
アプデについて詳しくはこちらをご覧ください。

さて、このアプデにおいて、環境への影響を考えないといけないのは
・手札上限を8枚から9枚に変更
だと言えるでしょう。
この変更が環境にどう働くかを考える前に、まずは直前の環境を見てみましょう。

マスターランクにおけるリーダーの分布

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「コウガクノイチ」の考察

コウガクノイチ
カード名:コウガクノイチ
クラス:ロイヤル
タイプ:兵士
7コスト 3/3 進化後 5/5
進化前:潜伏
ファンファーレ 分身する。

分身する。
分身する?
(´-`).。oO(分身する…)

と反芻したくなりますが、「コウガクノイチのファンファーレ能力が働くと、コウガクノイチをさらに1体、場に出します。」という注釈があります。要するに、「ファンファーレ コウガクノイチ1体を場に出す。」ってことなんでしょうか?
リザードマンの進化時テキストは「分身する。」ではないので、何か意味のあるテキストなのかな、と考えたくなります。
TL上では、「2体目のコウガクノイチのファンファーレが発動した時に増殖するのでは?」という意見もありましたが、キーワードテキスト「分身」ではなく、「ファンファーレ 分身する。」と書いてあるので、やっぱりそんなことはないだろうと思います。
考えられるのは本体と分身とで扱いが変わるテキストのカードの実装でしょうか。
んー、妄想が膨らみます(汗

コウガクノイチの役割

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【ダークネス・エボルヴ】新カード「吸血姫・ヴァンピィ」の考察

Vanpy
カード名:吸血姫・ヴァンピィ
クラス:ヴァンパイア
2コスト 2/2 進化後 4/4
進化前:自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。
進化後:【進化時】フォレストバット1体を出す。
自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

というわけで、通算6枚目の新カードはヴァンパイアクラスのヴァンピィちゃんでした。
ヴァンピィちゃんの登場により、相手盤面に打点飛ばしそうな顔してるエルフクラスのセルウィンと、アミュレットのカウントを進めそうな顔してるビショップクラスのガルラさんの実装がほぼ確定しましたね。
現状、ヴァンパイアはかなーり虐げられているので、「マジか」ってレベルのテコ入れが入ったように思います。
進化後に特殊効果テキストがついているのに、4/4にスペックアップするのは意味不明なんですが、これが「カード能力は開発中のものです」ということなのか、本実装でもそのままなのかは謎ですね。そのままだったらだいぶ頭おかしいと思います。進化3/3でも頭おかしいぐらい強いですけど。

吸血姫・ヴァンピィの役割

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ジャイスレ否定論者が語るジャイアントスレイヤーのカード考察

giant
カード名:ジャイアントスレイヤー
クラス:ロイヤル
3コスト
攻撃力5以上の相手のフォロワー1体を破壊する。

最近、結果を残しているロイヤルのレシピにちょこちょこジャイアントスレイヤーが積まれているのを目にします。
一方で、このサイトで紹介しているロイヤルのレシピには一度もジャイアントスレイヤーが入っていなかったりします。
私はジャイアントスレイヤーを全否定では全くないのですが、基本的にはジャイアントスレイヤーの採用にかなり懐疑的です。ツバキの方が強くね?と思っているのがその理由となります。その辺りを少し真面目に考察してみようと思います。

なお、「はぁ?メイドさんだから使ってるに決まってるだろ?風流を理解しろよこのksがっ!」という方はまわれ右でw

ジャイアントスレイヤーの役割

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ロイヤルの高コスト帯カードのメリデメまとめ

個別カードの考察をこれまで行ってきましたが、取りとめも無く書いてしまったので、ここで一度まとめようと思います。
同じ記号内でも優劣あったりしますが、解りやすさ重視で以下の分類でまとめます。より詳しい解説は個々のページを読んで頂ければ、と。

◎=文句なく強い
〇=強いけど、一番強いのには劣る
△=トレードオフでなければ強いが、トレードオフするなら微妙
×=強み無し

カード別評価

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