現環境最強デッキ!? マスターランク勝率7割!疾走ドラゴンのデッキ紹介

JCGオープンvol7用に調整を進めていたもう片方のデッキは疾走ドラゴンでした。
ショートレンジロイヤルと違ってこちらは全デッキに対して丸く強いデッキだと言え、JCGともマッチしたデッキだと思います。
このデッキが環境の1強デッキだと言うつもりはないですが、メタを考えないまっさらな環境を考えるにあたり、最強の一角であることは間違いない気がします。

疾走ドラゴンのデッキレシピ

このデッキレシピ、もしかしたらなんかよく似たデッキを見覚えがある人もいるかもしれません。
ちょうど疾走ドラゴンを研究してる時にリアルタイムで流れてきたので、いくら式疾走ドラゴンのレシピを大いに参考にしています。
疾走ドラゴンに関しては死ぬほどたくさんレシピ出回ってるんですが、回してるうちに自分は大体同じような結論に至りました。
全体的に、後半引いてきて弱いカードを最小化することで、マナ加速後のトップがゴミ化する確率を下げるというのが基本的な構築プランになると思っています。

マスターランクでの戦績

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マスターランクで驚異の勝率72%! ショートレンジロイヤルのデッキ紹介

JCGオープンvol7に向けて密かに調整していた新型ロイヤルです。
昔からあるアグロロイヤルに似た型ですが、試合の進め方はミッドレンジロイヤル寄りなので、ミッドレンジロイヤルを意識してショートレンジロイヤルと呼んでいます。

ショートレンジロイヤルのデッキレシピ

原型がミッドレンジロイヤルなので、全デッキに対してそれなりのパワーを発揮出来る点、小型を多めに積んでいるため低マナ帯での事故率が低い点を利点としつつ、現環境のトップ3のうちドラゴンとエルフに優位をつけることに特化したデッキです。
全体的に軽量カードでまとめて、エンドカードとして風神、アルビダ、ツバキを採用しています。
ドラゴンやエルフがそんなに多くないJCGのグループ予選で使うのはどうかと思ったですが、事故率が低い点と強いプレイヤーとはち合わせた時に勝ちやすい点を評価して使いましたが、見事事故死しました(

マスターランクでの戦績

平日しか回していないせいもあり、少し対戦数が少ないですが、環境の追い風を受けて無限に稼げる高揚感を感じられます。
総計:50戦36勝14敗(勝率72%)

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ミッドレンジロイヤルの守護神・フロントガードジェネラルの強さについて

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カード名:フロントガードジェネラル
クラス:ロイヤル
タイプ:指揮官
7コスト 5/6 進化後 7/8
守護
ラストワード フォートレスガード1体を出す。
(フォートレスガード:3コスト 2/3 タイプ:兵士 守護)

7マナなのに出てくるカードのスタッツを合計すると、7/9という意味の解らないハイスペックになるのに、何故か守護までついているぶっ壊れカードです。
既にミッドレンジロイヤルのメジャーカードとして君臨しているフロントガードジェネラルですが、カードは何となく刺すものではなく、意味を考えて刺すものなので、フロントガードジェネラルの役割について考察してみたいと思います。スペックが高過ぎるため、何も考えずに適当に刺しても強いのですがw
あと、地味に本体は指揮官ですが、跡地に出てくるフォートレスガードは兵士なので、ホワイトジェネラルやフェンサーなどでバフ可能です。

フロントガードジェネラルの役割

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収穫祭ナーフ後環境考察

2PICKSが楽し過ぎてちょっとうつつを抜かしてしまったり、おもちゃ造りに勤しんだり、重大発表があったりして、早めに出そうと思っていたのに結構時間が経ってしまいましたが、収穫祭ナーフ後環境の対戦ログをつけてきたので、その集計結果を発表しようと思います。
ナーフ直後と今だと既にちょっと環境が変わってきているのですが、明確な切れ目を定義しにくいので、一旦ごった煮にして集計しました。
以下、マスターランクにおける対戦の集計結果です。

総計:255戦
ロイヤル:67戦(26.3%)
ドラゴン:67戦(26.3%)
ネクロ:49戦(19.2%)
エルフ:40戦(15.7%)
ヴァンパイア:12戦(4.7%)
ウィッチ:12戦(4.7%)
ビショップ:8戦(3.1%)

環境考察

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祈りの集約もゴミじゃなかった!集約疾走ビショップのデッキ紹介

天翼64ハンドレスドラゴンというデッキがあります。このデッキは「天翼を喰うもの」という当時最も話題にならなかったゴールドレアを有効利用した素晴らしいデッキでした。
あのデッキを見て以来、シャドウバースのゴールドレアはどれも専用構築にすればなかなか戦えるデッキになるんじゃないか、という気持ちを抱き続けていました。

さて、シャドウバースには「祈りの集約」というゴールドレアがあります。

inorinosyuyaku

カウントダウン 4
自分のターン終了時、このカードのカウントダウンと同じコストの「カウントダウンを持つアミュレット」をランダムに1枚、自分のデッキから場に出す。

1枚で最大4枚のカードをコストを踏み倒して盤面に呼び出すことが出来る超カードです。
この膨大なアドバンテージ量にデッキビルダーが反応しないわけがなく、リリース当初からデッキビルダーの注目を一身に浴び続けました。
しかし、それにも関わらず恐らくは誰一人としてまともなデッキを作ることなく去って行った不遇のカードです。
このカードの弱い点は大きく分けて2点でした。

1.コスト6が重過ぎて遅すぎる
ビショップにとってコスト6帯はテミスを撃って必死で防戦を繰り広げるコスト帯です。
そんなコスト帯で悠長にアミュレット置いて無防備に返すというのは、シャドウバースのことを理解しているプレイヤーからすれば吐き気がするレベルの行為と言えます。
その上、さらに登場するアミュレットのカウントダウンを待つなんて、どれだけ悠長なカードなんだ、ということですね。

2.盤面要求が酷い
本体で1盤面埋めておきながら、毎ターンアミュレットを増やして行くわけです。全アミュレットを出しきった場合、盤面を祈りの集約だけで全て使うというなかなか論外な盤面要求を行ってきます。アミュレット出しまくるのに本体にはラストワードがなく、スカルフェインとの相性も良くありません。

これら2点により、「こりゃ駄目だ」と結論を下されてきたカードというわけです。

デッキ紹介

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「ケリドウェン」の考察

ケリドウェン
カード名:ケリドウェン
クラス:ネクロマンサー
5コスト 5/4 進化後 5/4
進化後:このバトル中に破壊された、コスト最大の自分のフォロワーをランダムに1体選択し、それと同名のフォロワーを場に出す。

テキスト読んで、「この試合」じゃなくて「このバトル」なんだwという違和感と、同名のフォロワーって名前だけ同じの1/1で悪さ出来るのかな、とかちょっと思わなくもなかったこのカードが先行紹介2枚目のカードとなりましたw
この手の進化後系特殊テキストのカードは全リーダーに追加されることが想像され、今から楽しみでなりませんね。

骸の王コンボが実用化する!?いやいや、そんなレベルじゃなく強いでしょw

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「ダークエンジェル・オリヴィエ」の考察

オリヴィエ
カード名:ダークエンジェル・オリヴィエ
クラス:ニュートラル
9コスト 4/4 進化後 6/6
進化前:ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする

1枚目の紹介カードはこちらになります。
効果は自分のEPに干渉するという全く新しい効果となっており、冒険的なカードといった感じです。
冒険的なカード故かコストが9コストと非常に重く、全くの新概念のカードということもあって、使ってみないと判断できないカード筆頭といったカードとなっております。
解りやすいぶっ壊れというわけでもなく、いかにも玄人が好みそうなこのテキストを新弾の紹介カードとして持ってくるところに運営のバランス感覚を感じますね。

とりあえずドラゴンに入れとく?

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新弾「ダークネス・エボルヴ」と9月のアプデ内容について

Cygamesの公式放送「Cygames NEXT 2016」にて、シャドウバースに関する重大発表として、

・新弾「ダークネス・エボルヴ」の発表と2枚の新カード紹介
・9月のアップデート内容告知

が行われました。(他にも色々あったんですが、個人的関心事はこの2つw)
重大発表の生放送があるぞ!とは言われていたのですが、私はそんなことすっかり忘れて色々デッキという名のおもちゃをいじり倒してMPをガンガン減らして行くデッキビルダーの鏡のような活動に勤しんでいたので、少し遅い更新となりました(ぁ

新弾「ダークネス・エボルヴ」について

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JCG オープンvol5 ベスト8でした!

運良く抽選に受かりましたので、今日もJCGオープンに参加してきました。
前回は決勝トーナメント1回戦敗退でしたが、今回は微前進して2回戦まで行けました。毎回グループ予選突破出来ているのは流石に出来過ぎなので、次回あたりそろそろグループ予選敗退すると思いますw

使用デッキはこの2つ。

ミッドレンジロイヤル

疾走サタンドラゴン

使用デッキ説明

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シャドウバースのプレイの意味を考える~フェイス?盤面?~

今、この盤面では相手のライフを狙いに行くべきだろうか(=フェイス)、盤面を取りに行くべきだろうか。
きちんと考えてプレイングしているでしょうか?

ロイヤルなどはフェイスか盤面かの判断がほぼプレイングの全てと言える試合も多いです。
きっちり煮詰めようとすると、これだけでも奥の深いプレイングの話となるのですが、アリーナでプレイしていると、ここの判断が超適当な人がちらほらみられます。
難しい局面でならともかく、一択の局面でこれをミスってしまうと、びっくりするぐらい勝てないプレイヤーになりますので、少し解説することにしました。

盤面を取ることの意味

特に早めのデッキを使っている人が陥りがちなのですが、何も考えずにフェイスに打点を入れにいっていませんか?
今の環境、余程手札で引き厨しなければ、相手が事故らない限りフェイスだけ殴って勝てることはないです。

最も解りやすい例として先攻フェンサーの事例を挙げます。

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