【ダークネス・エボルヴ】ネクロマンサーカードのランキング

ダークネス・エボルヴのネクロマンサークラスのカードと評価一覧ページです。

ネクロクラスのデッキとしては元々メジャーな型として、アグロネクロ、ミッドレンジネクロ、コントロールネクロという型が存在してきました。しかし、現行環境では冥府エルフが幅を利かせており、ミッドレンジネクロやコントロールネクロは相性がかなり悪い~絶望であるため、現状ではアグロネクロだけが生き残っている状況です。
ダークネス・エボルヴ環境のネクロのデッキとしては、アグロネクロやミッドネクロに蝿の王を入れただけのデッキや、ケリドウェン骸の王を搭載したアグロ・ミッドネクロが簡単に作れるそこそこのパワーデッキとして考えられます。一方で、死霊の宴によるデスタイラントデッキも強力なデッキとして現実味を帯びているように考えられます。
解りやすく強化された他の一部クラスと違って、デッキの自由度が大きく増したクラスだと言えそうです。
自由度の高さ故に構築難度は高そうですが、Tier1を生み得るパワーカードを得たと言えそうなため、どこかのタイミングで一次元上の強力なデッキが誕生しそうなクラスだと言えそうです。

S評価 4枚

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【ダークネス・エボルヴ】ヴァンパイアカードのランキング

ダークネス・エボルヴのヴァンパイアクラスのカードと評価一覧ページです。

ヴァンパイアクラスのデッキは、現時点ではかなり虐げられているのであまり環境では目にしませんが、最もメジャーなデッキはコントロールヴァンパイアで、次点はアグロヴァンパイア、さらにマニアックなものとしては冥府ヴァンパイアあたりまであります。
新弾のカードは既存のヴァンパイアデッキをいずれも大幅に解りやすく強化したものだと言えるでしょう。
エルフクラスの勢いが留まる気配はなく、リノセウスによる復讐外からのリーサルが顕在なことが予想されるため、相変わらずコントロールヴァンパイアにとっては楽ではない環境が続きそうな気配が漂っています。一方でアグロヴァンパイアはTier1候補として挙げられることも多く、私自身強そうだと考えています。

S評価 3枚

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【ダークネス・エボルヴ】ドラゴンカードのランキング

ダークネス・エボルヴのドラゴンクラスのカードと評価一覧ページです。

現環境におけるデッキとしては、疾走ドラゴン、フェイスドラゴンがメジャーな型として存在します。
根源への回帰ナーフと追加カードから、疾走特化してないランプドラゴンや、竜巫女の儀式搭載のディスカードドラゴンなどが他のデッキタイプとして考えられそうです。全リーダーに間接打点除去が実装されたことなどあり、フェイスドラゴンは風向き悪そうですが。

カード評価は綺麗に分布していますが、ディスカードドラゴンが形にならなければTier1入り出来そうか怪しいリーダーだと思っています。
「強そう」という印象だけで具体的な構築が脳内でまとまる前から強い前提で格付けしたので、大幅に間違えている可能性のあるリーダー。ディスカードドラゴンがおもちゃとして広く愛されるデッキとして終わるのか、誰かが強力なデッキとして完成させるのか、今から楽しみですね。

S評価 3枚

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【ダークネス・エボルヴ】ロイヤルカードのランキング

ダークネス・エボルヴのロイヤルクラスのカードと評価一覧ページです。

ロイヤルクラスのデッキは、現行環境ではほぼミッドレンジロイヤル一強の状況ですが、アグロロイヤルなども存在しています。
今弾ではミッドレンジロイヤル寄りのカードは特に不作で、ほとんど強化されない憂き目に遭っているのですが、根源への回帰を受けて乙姫の価値が上昇しており、盤面を取るタイプのゲーム進行でゲームに勝利出来るプランを採りやすくなりました。
また、アグロロイヤルで採用枠に入るカードには選択肢が多く生まれたと思います。また、冥府ロイヤルも回しやすくなったのではないかと考えられます。
カードプールからはその他にコントロールロイヤル、潜伏ロイヤルが型として作成可能そうですが、可能性を感じられるデッキだとは少し思い難いです。

ロイヤルがTier1に入ることは困難だと考えたため、1枚もS評価として扱いませんでしたが、渾身の一振りは汎用性も高く、ミッドレンジロイヤルがTier1に残留しそうな雰囲気があればS評価を付けても良いと思います。
強カード指定したカードが全て地味なことからも解るように、今弾では明確に冷遇されたクラスだと言えます。流石にレジェンドがゴミ認定はやり過ぎ。。。
総カード数は14枚です。

S評価 0枚

該当なし

A評価 6枚

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【ダークネス・エボルヴ】エルフカードのランキング

ダークネス・エボルヴのエルフクラスのカードと評価一覧ページです。

エルフクラスのデッキとしては、現時点で冥府エルフ、白銀エルフ、コンボエルフなどが存在しています。今回の追加でミッドレンジエルフが型として生まれそうな気配がありますね。
現時点では上位プレイヤーの大半が翅の輝きを得た冥府エルフが環境のトップを取るのではないかという予想をしているようですが、実際にどのようになるか、見て行きたいところです。

また、強力なカードを大量に得たので、型の分類は同じでも全く違う動き方をするようなデッキが多そうです。
冥府エルフだけ見ても太古の森神採用型と非採用型が生まれそうな気がしています。

冥府エルフに限らず強いデッキを排出しそうなカード群を有しており、3度目のナーフもエルフクラスから起きるのではないかという懸念を個人的には抱いておりますw

総計は14枚。
パワーカード群が全て群を抜いて強いカードで構成されているので大豊作のイメージが強いですが、追加された実用カードの枚数はそこまで多くはない模様です。

S評価 5枚

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「くず鉄の練成」の考察

カード名:くず鉄の練成
クラス:ウィッチ
カードタイプ:アミュレット
レアリティ:ブロンズ
タイプ:土の印
1コスト
【ファンファーレ】ジャンクゴーレム1体を出す

※ジャンクゴーレム
1コスト 0/2 進化後 2/4 【守護】

土の印を出しながら同時に1/0/2守護を展開出来る。
ドローの無いベルエンジェルという感じですが、土の印付きで1コスト軽いのは強そう。

くず鉄の練成の役割

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「詠唱:神鉄の翼」の考察

カード名:詠唱:神鉄の翼
クラス:ビショップ
カードタイプ:アミュレット
レアリティ:ブロンズ
2コスト
カウントダウン4
自分のフォロワーが進化するたび、このアミュレットのカウントダウンを1進める。
【ラストワード】アダマントバード1体を出す

※アダマントバード
5コスト 3/5 進化後 5/7【突進】

カウントダウン4というかなり息の長いカウントアミュレット。
自分のフォロワー進化のたびにカウントが進むので、実質カウントダウン2~3ぐらいで運用できることは多そうです。
効果は3/5突進のフォロワーを出す効果です。

詠唱:神鉄の翼の役割

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「カグヤ」の考察

カード名:カグヤ
クラス:ビショップ
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ゴールド
6コスト 5/6 進化後 6/7
進化後 【ラストワード】うたかたの月1つを出す

※うたかたの月
6コスト アミュレット
カウントダウン3
自分のターン終了時、攻撃力最大の相手フォロワー1体の攻撃力を1にする。
(攻撃力最大のフォロワーが複数いるなら、その中からランダムに1体。)

スタッツは6/5/6と標準スタッツ。
能力は進化した時にうたかたの月を場に出すラストワードを得る能力。
うたかたの月に関しては、謎が謎を呼び、散々界隈で盛り上がりましたが、毎ターン終了時、相手の攻撃力最大のフォロワー1体の攻撃力を1にするという地味な効果でした。
期待のハードルが高過ぎてがっかり感半端無いw

カグヤの役割

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【ダークネス・エボルヴ】先行カード「死を追うもの」の考察

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カード名:死を追うもの
クラス:ネクロマンサー
カードタイプ:フォロワー
レアリティ:ブロンズ
3コスト 2/3 進化後 4/5
他のフォロワーが進化するたび、自分の墓場を+2する

3/2/3の標準スタッツのカード。
自分以外のフォロワーが進化するたび墓場を+2ずつ出来ます。

…骸骨系のグラフィックだと勝手に思っていたので超絶綺麗なお姉さんのグラフィックなの愕然としてるのは内緒です(ぁ

死を追うものの役割

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