バハムート降臨事前評価反省会

神々の騒乱の考察もGAME BOXの新弾考察の方で行っております。バハムート降臨に関しても考察を行いましたが、結果は悲喜こもごもといったところでしょうか。
バハムート降臨に関しては各種攻略サイトの事前評価と比較してどのように予想したかをこちらで比較してみました。これらと現環境での使われ方を見て反省会をしてみたいと思います。

比較したサイトは

GAME BOX
GameAI
GameWith
アルテマ

の4つで、新進気鋭の鋭い全カード考察を行っているサイトなど特に無ければ今弾でも見てみようかなぁとか思ってます。
(他に全カード考察を4段階以上の評価で分類しているサイトがあったら教えてくださいw)

予想が良かったもの

まずは私の予想がいい感じだったものをば。

ネフティス

GAME BOX S
GameAI S
GameWith S
アルテマ B

これに関してはアルテマさんだけが思い切った予想をしていましたが、結果的にS評価で良いパワーだったと思います。
ネフティスを絡めた構築で8コスト帯まで耐えられるのか、というのが非常に悩ましいところだったわけですが、結果的に耐えられて一大勢力となりましたね。

サディスティックナイト

GAME BOX C
GameAI A
GameWith S
アルテマ A

こちら、あるじ圧勝だと言って良いでしょう。尖った考察をして見事当てたというめちゃくちゃ気持ちが良いやつですね。
このカードの評価は現行ではどう贔屓目に評価してもBといったところで、実質C~B-の間といったところでしょう。
デメリットによる使いにくさよりも想定より単体除去が弱い環境になったことが評価を下げている理由だと言えるでしょう。

マヘス

GAME BOX B
GameAI B
GameWith C
アルテマ S

マヘスに関しては現環境ではB+~Aといったところでしょう。使用比率でいうとそこまででもないですが、特にナーフ前は正直デッキインしてないデッキはセンス無いなぁと思って見てたぐらいには信用していたカードですね。流行り方的に見ればジャストBといったところでしょうが、パワーで見ればSに近いAだと今も思ってます。
ティアと比較してコストが1コスト重い問題が非常に厳しいというのが事前予想だったわけですが、それ自体は正しかったとしても4枚目以降のティアとして優秀だったというのがマヘスの強さの原因と言えるでしょう。マヘス強いよ、マヘス。

グリフォンナイト

GAME BOX A
GameAI B
GameWith C
アルテマ S

これもいい感じに当たったと思います。流行度ではB、実質パワーで見ればAといったところでしょうか。評価基準によってはS付けも間違いではないと言えそうです。
グリフォンナイトの強さが解らない人はSANA式フェイスドラゴンを使ってみましょう。
なお、今私がメインで使っているデッキはSANA式フェイスドラゴンのカスタマイズデッキです。JCGでせめて決勝トナメにでも行ったら解説記事でも書くかとか思ってたけど、相方が毎回抜けられないんですけどぉ?www(※相方もランクマでは7割以上勝ってますw)

ネクロアサシン

GAME BOX A
GameAI C
GameWith C
アルテマ S

当時評価が割れてたのが意外だったカードの1枚。予想通り強いカードでした。
特に何も言うことはありません( ・´ー・`)ドヤァ

ルーンの貫き

GAME BOX S
GameAI A
GameWith B
アルテマ B

はい、GAME BOXはルーンの貫きナーフを新弾リリース前から予言していました( ・´ー・`)ドヤァ
あとはGameAIさんはSランクをつける条件は相当絞っている感じだと思いますので、実質正答みたいなもんだと思います。

ファングスレイヤー

GAME BOX S
GameAI C
GameWith A
アルテマ A

こちら、Sは流石に高く付け過ぎたため、正解というのは語弊がありますが、正解側にはいたかなという感じです。
今評価を付けるならB+~Aといったところでしょうね。
当時はドロシーとロイヤルの二大環境になるぐらいに予想していたのでファングスレイヤーを高くつけたのですが、ナーフ前はロイヤルが思ったより伸びなかったためあまり活躍が見られませんでした。現行環境ではロイヤルが強い環境なので、ファングスレイヤーも仕事をする機会は多いです。

竜の闘気

GAME BOX A
GameAI C
GameWith A
アルテマ B

これはビンゴといった感じでしょう。サラマンダーブレスやサハルシが強力なおかげで竜の闘気も超強いといった感じでジャストA評価といった使用感になっているかと思います。
このカードの考察は難しかったと思うので、当たった側にいたのはラッキーだったな感ありますね。確信を持ってAと断言していたカードではなかったです。

闇の従者

GAME BOX A
GameAI A
GameWith C
アルテマ その他(C以下)

これはネクロアサシンの評価と連動している…と見せかけてあんまり連動してないですね。
ハイリスクハイリターン系のフォロワーで、現行環境での採用可否もハイリスクハイリターンを取りに行くかで決まっているかなと思います。
これは今付けてもA評価となるでしょう。

オウルガーディアン

GAME BOX A
GameAI C
GameWith B
アルテマ A

事前評価はミニゴブナーフ前環境で考えるべきなので、これはA評価と言って良かったでしょう。
OTKエルフのメタとして多くのランプドラゴンで採用されていましたね。当時で評価を付けるならB+~Aといったところでしょう。

氷剣の戦鬼

GAME BOX B
GameAI C
GameWith A
アルテマ A

これに関してはジャストBといった感じでしょう。評価基準によってはCでも正答っぽいです。
能動的に使えるドローソースとして積極起用されるかどうかが焦点だったと思いますが、ノーチャンではないけど積極的にドロソ起用する程ではないといったところに落ち着いたのではないかと思われます。

タイムレスウィッチ

GAME BOX B
GameAI D
GameWith C
アルテマ A

このカードは今評価するならB-といったところで、評価基準によってはCといった感じになるかと思います。
強くも弱くもないという読みがジャスト当たったという感じですが、ぶっちゃけB評価って当てても嬉しくないから微妙な気分です(

予想を外したもの

逆に私が予想を大きく外したものです。

狂信の偶像

GAME BOX S
GameAI A
GameWith A
アルテマ B

ぶっちゃけ今評価しろと言われたらC評価を付けるので、全滅と言えば全滅です。
が、私だけ殿下の宝刀S評価を付けておいて外しているのは恥ずかしい余りですねwww
評価を付けた時には私は偶像冥府ビショップを考えていました。兎をループして墓地を稼いで偶像ダークオファリング運命から冥府への道を決めるような構築ですね。
想定より環境にバハムートが多かったというのもあるのですが、これに関しては環境云々ではなく最大カードパワーを見誤っていたので大きく反省が必要だと考えています。
私はアミュレット祭りからの狂信の偶像を第一の勝ち筋と考えてこのデッキを強いと思っていたのですが、アミュレット祭りからの狂信の偶像があまり強くなかったというのが事の顛末です。4枚中型展開しても普通にドロシーで返されちゃうんだなぁ、これがwww
6ターンに中型が4体並ぶというのはある程度特別なことだと考えていたのですが、環境では割と普通に返せる盤面でしかなかったわけです。これを予見出来ていなかった。(ドロシーにS評価を付けておきながらwww)
元々自信たっぷりでS評価を付けていたカードではなかったですが、カードの最大パワーという比較的読みやすい部分で読みを誤ったのはナンセンスだったなぁ、と。
これはちゃんと今後の考察に生かしたいところです。

邪悪なる予言者・ダムス

GAME BOX A
GameAI B
GameWith C
アルテマ B

今評価を付けるならB-といったところでしょう。これも私だけが外したという形になっています。
これに関しては狂信の偶像デッキでの強さを加味してA評価を付けていたので、狂信の偶像を外した時点でこっちも外れてるのは当然といった感じですね。
恨むなら偶像を賛美した当時の私を恨むしかないw

ソウルコレクター

GAME BOX A
GameAI C
GameWith B
アルテマ B

今評価するならB-といったところでしょう。
私は当時そこそこビショップを評価していたため、全体的にビショップのカードの評価を高めに付けていました。
その判断自体は間違っておらず、実際セラフビショップはかなり結果を残していたのですが、ソウルコレクターは要りませんでしたね(
エンシェントレオスピリットがクッソ強くて大体持って行った感じです。ソウルコレクターは弱いとまでは言わないけど枠が無かったね、うん。

刃の魔術師

GAME BOX B
GameAI C
GameWith A
アルテマ B

これはGameWithさんのみ正解といった感じでしょう。
純超越にも採用され、S評価に近いパワーカードだったというのが結局のところです。
これに関しては素直にカードパワーを読み切れませんでした。

ゴブリンスレイヤー・ルシウス

GAME BOX A
GameAI C
GameWith D
アルテマ B

このカードは私の評価基準ではBですが、評価基準によってはCは付けても良いでしょう。
トーナメントシーンでは確かルネさんがラスワネクロに積んで闇の従者を登場させるのに利用しているのを見ましたか。
乙姫やテンポエルフが環境から秒でいなくなったため、利用価値が発生する相手がいなくなったメタカードという感じでした。
こんなカード積まなくても全リーダーその手のデッキに対して何らかの形で解答を持っていたという感じですね。

全てのサイトで考察が全滅したもの

考察が似通っていたものに関しては特に記録しておかなかったのですが、私の考察自体は残っているので、私が考察を外したその他のカードを見れば全サイト考察ミスしていたことが解りますw
全サイト考察ミスをしていたのは以下の4カードです。

エルフの王子・レオネル

私はA評価を付けていましたし、全サイトそれなりに高い評価を付けていたカードだったようです。
今ナーフ前環境に切り替えて評価を付けるならB-といったところで、評価基準によってはCとなるところでしょう。
これに関してはOTKエルフのパワーを全サイト過小評価していたのかな、という感じですね。ミニゴブリンメイジは全サイト高めの評価を付けていたようなのですが、レオネル無しでOTKがガンガン決まるデッキだとはあまり考えていなかったと思われます。

旋風刃

私は評価をCで付けていました。どのサイトでも評価が低めだったかと思われます。
今評価を付けるならA評価といったところでしょう。
これはドロシーウィッチが環境に跋扈したことによる影響もあるでしょうが、「ロイヤルはこうゆうデッキ」という固定観念が生み出してしまった考察ミスなのかな、と思われます。
「そうゆうデッキじゃない」と思ってもなんだかんだで強い全体除去は強いんだと解らされたと言えそうです。

サハクィエル

全サイト評価してないカードでした。私もC評価を付けました。
これに関しては全サイトにとって今弾最大の考察ミスだったと言えるのではないでしょうか。
そもそもサハルシが発動する処理が怪しいというのは当初から話題でしたが、どのサイトもサハルシ決まるとしてもせいぜいBぐらいのスタンスだったと思われます。
これに関してはランプドラゴンを舐めてたというのが現実でしょう。
実際、竜の闘気を低く評価しているサイトは多かったので、竜の闘気を低く付けていたサイトはサハクィエルも低く付けているのは一貫性があったと言えます。
ランプドラゴン以外のサハクィエルに関しては今評価しろと言われてもC~B-だと答えますが、ランプドラゴンに関しては妥協コンボも加味するとほぼコンボする点、7コストで2体処理できる動きが想定よりかなり強かった点、サハルシは決まるとそれだけで勝てることもあるレベルで強いコンボだった点など大きく考察を外したなぁという感じです。
今評価するならA+~Sで付けるカードだと思われます。

双翼の守護者

全評価サイトでゴミ認定されていたカードです。
私も散々disりました。
でも最近のネフティスネクロやミッドレンジネクロの構築を見るとちょくちょく入ってますね。

…まぁ、これに関しては私の立場は変わらずD評価のままなんですけど(ぁ

それ、本当に強くなってる?
守護が欲しいだけじゃない?
その枠、リザードマンの方が実は強くない??
声を大にして言いたいです。双翼の守護者で1体取ったことで気持ち強くなった気持ちになってるかもしれないけど、それで死の祝福遅れて負けてるからね???
実際、双翼の守護者で処理されたおかげで死の祝福持たれてても勝てた試合って私そこそこあったんですよね。
(一方で双翼の守護者のネクロマンスで負けた試合は今のところ無い。試行回数多くないですけど)

一応それなりに流行ってるので考察ミスのカテゴリに入れてるけど、これは正直負けたと思ってませんw
ただ、カード評価に流行しそう度を加味しているサイトは考察負けたと言って良いと思います。

総評

私はビショップの考察が結構的外れだったかなぁという感じでしたね。反省です。
サハクィエルと狂信の偶像外したのが自分の中で戦犯級だったので、バハムート降臨の考察は惨敗の印象だったのですが、振り返ってみると意外といい考察してますね(自画自賛
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