収穫祭ナーフ後環境考察(安定版!?)

収穫祭ナーフ後一週間の環境と現在の環境に大きく差が出てきたので、先週一週間のマスターランクでの対戦戦績から再度環境考察を行いたいと思います。

総計:148戦
ドラゴン:41戦(27.7%)
ロイヤル:34戦(23.0%)
エルフ:34戦(23.0%)
ネクロ:17戦(11.5%)
ヴァンパイア:9戦(6.1%)
ウィッチ:9戦(6.1%)
ビショップ:4戦(2.7%)

前回からの大きな変化はネクロが減少し、エルフが増加していることが挙げられます。
そして、遂にロイヤルを首位の座から引きずり降ろし、ドラゴンが単独首位の座を勝ち取りました。

環境考察

まず、環境の首位がドラゴンになりました。デッキは概ね疾走ドラゴンだと思います。
ジェネシスドラゴンやファフニール、フォルテは山ほど見ましたが、サタンはほぼ見ませんでした。
環境的に今サタンが何を見るためのカードなのか解りにくいところがあるので、頷ける変化かなぁと思います。

次点はロイヤルとエルフが同着でした。
収穫祭ナーフ前環境でもエルフがロイヤルと並んだ記憶は無いので、ここまで多いのは意外です。
単純にロイヤルの割合が減っているだけと言われればそこまでなんですが、減る理由がイマイチ解らないw
超テンプレのロイヤルは確かにエルフに大幅不利なのですが、調整次第ではドラゴンにもエルフにも有利つけやすいデッキだと思うのですが。
ロイヤルはいつも通りミッドレンジがほぼ全てでしたが、デッキの調整には変化が見られており、全体的にアルビダの号令の採用が増えているようです。これは、恐らく増加しているエルフを意識しつつドラゴンにも比較的強いカードだからという採用理由でしょう。

エルフは当然ほぼ全て冥府エルフです。
ロイヤルにもドラゴンにもメタられててどうやって勝ってるのか不思議でなりませんが、数は増加の一途です。
細かい調整は様々という感じですが、一時期デッキアウトしていたフェアリービーストがデッキインしていることが増えているようです。

ネクロは大きく割合を落として4位。これは完全にエルフ増加の影響と言えるでしょう。
一時期物凄い数だったコントロールネクロがほぼ絶滅し、アグロ寄りのものとミッドレンジがほとんどになりました。
コントロールネクロはコントロールデッキの宿命として冥府エルフが苦手なので、その層が丸っといなくなったと考えれば良いでしょう。
逆に言えばナーフ後すぐにコントロールネクロを採用していた層は環境読みが鋭い層だと言え、マスターランクの少なくとも10%はそうゆう層だと言えそうです。

ヴァンパイア、ウィッチ、ビショップは相変わらずという感じです。
ビショップはアリーナでも最弱評価を受けており、推しも推されぬ最弱リーダーとなっていますね。
「この苛酷溢れる世界に救いを!」とのことですが、苛酷溢れているのはあなたの世界だけかもしれませんよ、イリスさんw

ヴァンパイアは小型を多めに採用した型が多かったです。
完全なコントロール寄せの構築はドラゴン、エルフが完全に不利で、ロイヤルすら怪しいので小型を増やすことで不利を軽減しているように感じます。
ウィッチは超越ウィッチとしか当たりませんでしたが、7~8ターンで毎回超越してきてクッソ強かったです(ぁ
ビショップは集約型やアルティメットフュージョン…には当たること無く、全部陽光サタンでした。冥府エルフ使ってる時に二回当たって美味しく頂く予定でしたが、何故かデッキ5枚になっても冥府を引けなかったのでサタンに轢き殺されましたw

マスターランクは現在明瞭なドラゴン、ロイヤル、エルフ3強環境と言え、この3種だけで全体の75%以上の比率を占めています。
この三つのうち二つ以上に有利をつけられるデッキであれば比較的簡単にMPを稼げる状態だと言えそうです。
ネクロももうちょい真面目に見なければいけない(らしい)AAランク帯よりもむしろやりやすい環境なのではないかという疑惑がw

稼ごうと思えばいつでもMP稼げる環境なのはありがたいですが、正直JCGの練習にはあまり好ましくない環境なので割と困ってます(

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