シャドバの怪しいルール周りまとめ

Q&Aとか、色んな人がやってくれた検証をみて、テキスト見ただけでは即答出来無そうなやつをまとめてみました。
ものによっては私自身で検証を行ってないものもありますので、情報間違ってたらすみません(汗
自分の中のメモリに記憶するのが限界になってきたので、ある種自分用メモとも言えますw

吸血鬼の古城

「自分の場にフォレストバットがいる状態で自分のターンを終了したなら、さらに1体出す。
ターンを終了するとき自分の場にフォレストバットを含めてカードが4枚あったなら、相手のリーダーに「自分の場のフォレストバットの数」と同じダメージを与え、このアミュレットを破壊する。」

普通にテキストが解りにくいやつです。
効果が2つあって、ターン終了時にフォレストバットが1体でもいたらフォレストバットを1体出す効果が一つ。
もう一つが、ターン終了時点(古城でフォレストバット出す前)に古城含めて4枚カードがあったら(フォレストバット出して5枚になったら)このアミュレットが割れて、その時のフォレストバット分だけ相手リーダーにダメージが入る効果です。
なお、フォレストバット、フォレストバット、吸血鬼の古城、吸血鬼の古城状態でエンドすると、
古城1枚目発動→バット発生→古城1割れて3点→古城2枚目発動→バット発生→古城2割れて4点
と7点コンボになります。

ブラッディ・メアリー

◇メアリー+アザゼル
Q:自分の場にブラッディ・メアリーがいるときアザゼルをプレイすると?
A:自リーダーの体力が10以下の場合、自分も相手もリーダーの体力は10になります。自分の体力が20の場合、相手の体力は10になったあと10ダメージ受けて0になります。

とのことです。アザゼルの効果は相手リーダーのライフを10にする処理を先に行った後、自分のリーダーのライフを10にする処理ということのようです。

◇メアリー+デモンストーム
メアリーの体力が3以下の時にデモンストームを使った場合、メアリーも破壊されますが、デモンストームの自傷ダメージはそれより前に処理され、相手に自分の分も含めた6点が入ります。

◇メアリー+デモンストーム+サーペントチャーマー
デモンストームを使った際の処理でメアリーが破壊されるケースの拡張版。
サーペントチャーマー→メアリー→デモンストームの順でプレイ。
この場合、サーペントチャーマーのラストワードによる2点自傷は相手ではなく自分に入るようです。

次元の超越

◇リザ、アテナ
リザの効果やアテナの効果がかかっている状態で次元の超越を行うと、何故か自ターン終了時にリザやアテナの効果が消滅しません。
このため、超越前のターンにエンシェントエルフ→リザなどのプレイをすると、ウィンドブラストなどでエンシェントエルフを破壊出来ずにリーサル出来ないといったことが起こり得ます。
テキスト的に仕様ではなく、恐らくバグだと思われるため、近い将来修正される可能性は高いのですが、現時点では実用的な知識となっています。

◇教会の護り手
これもリザ、アテナの効果と同様の現象です。
ターン終了時に教会の護り手にかかったダメージを-1する効果が消滅しないまま、ターン開始時にダメージを-1する効果が新たに発生するため、教会の護り手がダメージを2点軽減する状態になります。

◇氷像の召喚
フリーズゴーレムのターン終了時に破壊される効果は通常通り処理されるようです。
超越前に置いておいても、超越ターンには消えるのでミラーでは役に立ちません。

処理の一貫性としては、フォロワーが新たに得た効果に対して次元の超越を行った場合、ターン終了時処理が抜け落ちるようです。
フォロワーが元から持っている効果に関してはテキスト通りターン終了時処理が適用される感じですかね?

冥府への道

ダークネス・エボルヴ追加時のアップデートの際、

・「ターン終了時」能力が働くかどうかチェックするタイミングの仕様変更

という仕様変更が行われていました。
元の仕様では、集団埋葬地と冥府への道が貼られている場合、先に集団埋葬地を貼っていた場合、墓地の枚数が29枚でターンエンドすれば、集団埋葬地の効果が先に発動し、冥府への道の効果が起動していました。
今回の仕様変更により、条件チェックがターン終了時に行われるようになったので、墓地29枚でターンエンドした場合、
冥府への道条件チェック→集団埋葬地の効果で墓地30枚→冥府への道の効果発動無し
となりました。

また、これの影響か不明ですが、墓地30枚以上、冥府への道を2枚貼った状態でターンエンドした際、冥府への道の効果は2回発動するのですが、相手のフォロワーのラストワード処理が2回の冥府効果処理終了後に行われるよう変更になったようです。
この影響で、フロントガードジェネラルを盤面に立てておくと、冥府への道2回発動の後でフォートレスガードが登場するようになり、冥府への道による盤面一掃を防止出来るようになりました。
一方で、自分の残りライフ7~12の間の時に相手のライフ2以下の状態でラビットネクロマンサーを立てておいた場合、過去の仕様では冥府への道1回目の起動時にラビットネクロマンサーのラストワードが起動してゲームに勝利出来たのに、現行仕様では先に冥府への道が2回とも処理され敗北するようになったと言えそうです。

荒牙の竜少女

荒牙の竜少女が場にいる状態で新たなる運命を使った場合、

新たなる運命効果で手札破棄→新たなる運命効果でドロー→荒牙の竜少女効果で捨てた手札の分ダメージ

という順で処理が行われます。
また、多くの場合先張りしてある竜巫女の儀式がある場合、

新たなる運命効果で手札破棄→新たなる運命効果でドロー→竜巫女の儀式効果でドロー→荒牙の竜少女効果で捨てた手札の分ダメージ

の順で処理されます。(概ね先に死神を引いて負けます)
カードの効果中に別のカードの効果が誘発されたとしても、誘発効果が処理されるのは元のカードの効果を全て処理し終わった後になり、誘発した効果の処理順は誘発した順ではなく、先に使ったものから処理される、というのがシャドウバースの仕様のようです。

進化したとき系テキスト

死を追うものをドラウォリの進化時能力で破壊された際に死を追うもののテキストが発動しなかったとの検証がなされました。
進化時能力で破棄されてしまった場合、「進化したとき」系の能力は発動しないようです。
他にケースがあるかは解りませんが、誘発条件を満たした処理が終わった段階で該当カードが破壊されている場合、誘発効果が発動しないという一般的な現象の可能性があります。

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